草むらで遊んだ子どもにマダニが! 自分で取るのはNGだった 正しい対処法を知っておきたい
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海岸で見つけた『食べられないカニ』 見た目と裏腹な正体に「知らなかった…」みみたろう(@UIVsaYe6gyFqNKj)さんが、海岸で見つけた、謎の赤い物体。その正体は、強い毒を持つ『ホシマンジュウガニ』でした!かわいい見た目とは裏腹の危険に、Xで驚きの声が集まりました。

「受信料の支払いが確認できておりません」 アナウンサーのエピソードに驚きの声同月5日、NHK函館放送局のニュース番組『ほっとニュース函館』などに出演している、フリーアナウンサーの堀若菜(@hori__wakana)さんは、詐欺メールが送られてきたことをXで報告。
- 出典
- ma.me.ne.ko






マダニはどこにいる?咬まれた時の正しい対処法
山林や草むら、河川敷など身近な場所に生息しているマダニ。稀にウイルスや細菌などを保有している場合があり、咬まれると病気を発症するリスクがあります。
特に春から夏にかけては活動が活発になる時期とされており、アウトドアを楽しむ際には注意が必要です。子どもは草むらに躊躇なく入っていくことも多く、保護者が事前に知識を持っておくことが大切でしょう。
外出前・外出後にできる予防策
対処法としては「草むらに入る際は、長袖長ズボン着用」「マダニに効く虫よけスプレーの使用」「野外で着た衣類を乾燥機で乾かす」などがおすすめとのこと。
帰宅後は衣類だけでなく、子どもの体全体をくまなく確認する習慣もつけておくと役立ちます。マダニは小さく、首の後ろや耳の裏、脇の下など気付きにくい場所に潜んでいることもあるそうです。
もし咬まれたことに気付いたら、必ず医療機関で処置をしてもらいましょう。また、咬まれた後は体調変化も注意し、発熱等の症状があれば、再度、医療機関を受診してください。
投稿を見た人たちからは、たくさんのコメントが寄せられていました。
・夏場にキャンプをするので、ありがたい情報です!参考にします。
・これは怖い!知らなかったらつい取ってしまうと思います。
・恐ろしい…。息子さん、早く気付けてよかったですね!すごく勉強になりました。
野外で活動した際は、注意をしたいですね。
詳しい情報を知りたい人は、厚生労働省のサイトをチェックしてみてください。
厚生労働省 ダニ媒介感染症
[文・構成/grape編集部]