郵便局でやってしまった! 気まずい雰囲気を、窓口の男性が『ひと言』で打破
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『夏休みの宿題』でパニックになった小3娘 まさかの『珍解答』にツッコミ!子供たちにとって夏休みは、めいっぱい遊べるとっておきの期間。 しかし、学校から課された大量の宿題を忘れてはなりません。計画的に進めないと、夏休みの終わり際に泣きを見ることになるのですから…。 佐久間愛美(m.s.kono...

自由研究で『ママの取扱説明書』を作った娘 内容に「めちゃワロタ」「最後で泣いた」夏休みに『ある存在』の観察に励んだのは、横山あづさ(brushanyo)さんの、長女。当時、小学3年生だった娘さんが、自由研究の対象として選んだのは、犬でも、虫でもありません。 なんと、大好きな母親を観察し、取り扱い説明書を作ったのです!
子供には発達の過程として、なんでも自分でやってみたがる時期があります。
志水恵美(@shimizoon)さんの次女も、自分でいろいろなことをやってみたい様子。
郵便局に出かけた時、次女はあることを自分でやりたいと主張しました。
志水さんが買おうと思っていたのは、A4サイズ以内かつ4kgまでの荷物を全国一律料金で送れる『レターパック』。
『レターパック』には2種類あり、送り先に対面で配達してほしい時には、赤色の『レターパックプラス』になります。
郵便局に入った時、きっと志水さんの意識は「『レターパックプラス』を買う」だけに向いてしまったのでしょう。
当初に予定していた行動から変更できず、つい自分で注文してしまったのです。
気まずい雰囲気になると、郵便局員が機転を利かせてくれました!
この出来事に、多くの親が心を打たれています。
・素敵な接客。お兄さん、ナイス判断です!
・全児童の親の代表としてお礼をいいたい。
・優しさに泣いた。ぶっちぎりでイケメンな対応。
・私もよくやらかすので、このありがたさが分かります。お兄さんにいいことがありますように。
志水さんによると、郵便局員からは新人のようなフレッシュさが感じられたとのこと。
『長年の経験』がなくても、相手を思いやる心があったからこそ、素敵な接客ができたのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]