この問題、どう解きますか? 小学生男児が編み出した計算方法に「すごっ!」「発想が柔軟」
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- 出典
- cocoroco_edu


3人の子供を育てる母親のcocoroco_eduさんは、子供たちとの日常をInstagramに投稿しています。
その中でも、息子さんとの『ある動画』に、たくさんの反響が上がっていたので紹介します。
動画は算数の勉強をしている息子さんと、それを隣で見ている母親を撮影したもの。
息子さんが使った独自の計算方法に驚きますよ!
※動画はInstagram上で再生できます。
息子さんが計算していた数式は『虫食い算』。
主に筆算で解くことが多く、何か所か数字が伏せられているのが特徴です。すでに明らかになっている数字を頼りに、伏せられた数字をパズルを解くように導き出します。
普通なら1の位から順に逆算して、地道に答えを導き出す問題なのですが…問題を見て息子さんは『253-271=-18』になるので、答えは1と8と、あっという間に正解しました!
この動画を見た人からは、こんなコメントが寄せられています。
・理屈からすると間違いではない。柔軟な考え方がゆえになせる技ですね。
・こういう楽しい解き方は好きです。
・母親と息子さんのやり取りがいいですね。温かい気持ちになりました。
・母親が子供の自己肯定感を育てていて、素晴らしい。
自ら考え、新たな計算方法を一瞬であみ出した息子さん。その柔軟な考え方に驚いた人が多かったようです。
実はこの解き方が使えない問題もあり、息子さんは「どうして使えないのか?」と検証したとのこと。その探究心も見習いたいですね。
隣で見ていると、親はつい口を出したくなりますが、静かに見守り、一緒に喜ぶ母親の肯定的な教育姿勢も素敵です。
この動画を見ていると『固定概念にとらわれない』という、大事なことに気付かされますね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]