1歳の娘がケーキの紙袋を奪って帰宅 箱を開けたら無傷だった
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リモコン、ティッシュ、財布など、大人にとってはただの日用品も、0~1歳くらいの子供が手にすると、たちまち楽しいおもちゃの1つになってしまいますよね。
そんな乳幼児が大好きな日用品の1つが紙袋。
自分の幼い頃の写真を見てみると、紙袋を得意げに持っている様子が写っていませんか。
nekozita(nekozitayanen)さんの1歳の娘である、りっちゃんも同じく、歩くのに慣れたかと思うと、紙袋を持って歩いたり、おもちゃを運んだりして楽しんでいたそうです。
紙袋を手にしたりっちゃんは、中身が何であれとにかく嬉しそうに持ち歩く様子が日常になっていたといいます。小さな手でしっかりと持ち手を握り、ぽてぽてと歩く姿はそれだけで絵になるものだったようです。
※矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
ケーキの紙袋を奪い取ったりっちゃん、ぽてぽて歩きで帰宅
ある日、りっちゃんとの散歩途中でケーキを買ったnekozitaさん。
帰り道、りっちゃんと手をつなぎ、まだぎこちない様子で歩く姿をほほ笑ましく見守っていました。
そんな中、nekozitaさんが持っているケーキの紙袋に気付いたりっちゃんは、nekozitaさんから紙袋を奪うとぽてぽてと歩き始めます。
中にケーキが入っているとは知る由もないりっちゃん。nekozitaさんにとっては気が気でない状況だったことでしょう。
まだ歩くことに慣れていないので、尻もちをついたり、転んだりするりっちゃん。
そのたびに振り回されてしまうケーキの紙袋を見て、nekozitaさんは「もうどうにでもなれ」と思ったそうです。
箱を開けてみると、ケーキは無傷!
ところが、家に着いてケーキの箱を開いて見ると、なんとケーキは無傷!
食べてみると、硬いわけでもなく、とってもおいしかったようです。
転んでも尻もちをついても、ケーキはしっかりと守られていたのです。あれだけ振り回されながら、箱の中でどんな状態になっていたのかと思うと、その結果には目を疑うばかりです。
りっちゃんの奇跡の運搬に、驚きが止まらないnekozitaさんの投稿でした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]