バハマの無人島『ピッグ・アイランド』 20頭以上のブタが暮らす楽園が想像以上だった
公開: 更新:

出典:YouTube

100均で買ったカードケース 『じゃない使い方』に「マネする」「これは便利」もなさんが、100円ショップ『セリア』で買える、旅行に便利なアイテムを紹介しました。

あなたのガイドはこの子です… 登山中のまさかの展開に「最高」「かわいすぎる」@elgueroinglesさんが標高約4600mのペルーの山奥で撮影した動画をTikTokに投稿し、話題になりました。
公開: 更新:

出典:YouTube

100均で買ったカードケース 『じゃない使い方』に「マネする」「これは便利」もなさんが、100円ショップ『セリア』で買える、旅行に便利なアイテムを紹介しました。

あなたのガイドはこの子です… 登山中のまさかの展開に「最高」「かわいすぎる」@elgueroinglesさんが標高約4600mのペルーの山奥で撮影した動画をTikTokに投稿し、話題になりました。
ここは、西インド諸島にある国・バハマ。700の島と2,400の岩礁で形成されており、そのうちの30の島に人が住んでいます。
出典:YouTube
今回ご紹介するのは、700ある島の中のひとつ『ビッグ・メジャー・ケイ』
通称『ピッグ・アイランド』と呼ばれているこの島は、なんと20頭以上のブタたちが住む無人島なのです!
白い砂浜をのんびり歩くブタたちの姿
エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がるこの島では、ブタたちが自分たちの庭のように砂浜を自由に歩き回っています。
出典:YouTube
出典:YouTube
出典:YouTube
出典:YouTube
青い空と透き通った海をバックに、のんびりと砂浜をぶらつくブタの姿は、まるでリゾート地の住人そのものです。
ナッソーから船で行けるブタの楽園
バハマの首都『ナッソー』から船で一時間と少し距離がありますが、毎日多くの人が島に訪れているのだとか。
国外からの人気も高く、ナッソー発のツアーも1日2回行われています。ツアーにはシュノーケリングやスキューバダイビングも組み込まれており、ブタたちと一緒に海を泳ぐことができちゃいます!
カリブ海の澄んだ海でブタと並んで泳ぐという、なかなか体験できない光景が話題を呼び、世界中の旅行者がこの島を目指してやってくるようです。
出典:YouTube
出典:YouTube
船が来ると自ら海に入って出迎えるブタたち
観光客や近隣の島の住民がエサをあげているせいか、人懐っこいブタたち。船で島に遊びに来ると、歓迎するかのように船のまわりに寄って来るのがカワイイです♪
ブタが泳ぐのは珍しいように思えますが、実はブタは水をいとわない動物で、体温調節のために水に入ることも多いのだそうです。この島のブタたちにとっては、海に入って観光客を出迎えるのも日常の一コマといえるかもしれません。
出典:YouTube
なぜブタが住みつくようになったのか
ちなみに、島にブタが繁殖した原因は判明していないそうです。一説では『船が難破した際に、泳いで逃げたブタたちが住みついたのでは…?』と言われているのだとか。
真相は謎に包まれたままですが、それがかえってこの島の不思議な魅力を高めているようでもあります。いつの頃からか、この美しい無人島はブタたちの楽園として世界に知られるようになりました。
「旅行に行きたいな~」と思ったら、『ピッグ・アイランド』でひと時を過ごしてみてはいかがですか?
ブタにエサをあげることもできるので、もちろんエサは忘れないでくださいね♪