レタスを日持ちさせるには? カゴメが教える方法に「勉強になりました」「やってみる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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白いまな板に乗せられたレタス

※写真はイメージ

サラダやサンドイッチなど、さまざまな料理に欠かせないレタス。シャキシャキとした食感と、爽やかな味わいで、健康的な食生活にもぴったり。

しかし、レタス1玉を買ってしまうと、食べきる前に傷んでしまうことも少なくありません。

そこで紹介したいのが、カゴメ株式会社(以下、カゴメ)が公式サイトで発信しているレタスを長持ちさせる保存術!

この方法で保存すれば、レタスの切り口にちょっとした細工をするだけで、驚くほど長持ちさせることができるようになります。

レタスを新鮮に長持ちさせるカゴメの驚きの保存術!

それでは、この保存方法を詳しく説明していきましょう。まずは、保存するレタスの芯を少し包丁で切り落とします。

レタスの芯の先端部分をカットした様子

そして、ここからが重要なポイント。なんと、切り口に小麦粉をまぶすのです。この一手間が、レタスの鮮度を格段に向上させるカギ。

小麦粉がまぶされたレタスの芯

あとは、レタスをポリ袋に入れ、しっかりと結んで、芯の部分を下にして野菜室で保存すればOKです。

ビニール袋に入ったレタス

カゴメのサイトによると、芯に付けた小麦粉がレタスの水分が抜けるのを防ぎ、鮮度を保つのに一役買っているとのこと。実際にこの方法を使えば、レタスは外側の葉から使っていけば、約3週間程度も持つといいます。

レタスを長持ちさせることができれば、日々の料理にも幅が広がります。例えば、シンプルなグリーンサラダや、クリスピーなレタスを使ったチキンラップ、さらにはレタスを加えたスープなど、レシピのバリエーションは無限大。

この簡単ながら効果的なレタスの保存方法で新鮮な状態を保ってフードロスも削減! さらに健康的でおいしい食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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