イヤホンケースに「高級感が増した」 そのワケに「笑いました」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『お菓子の空き缶』はバッグへ入れるのがオススメ! ごちゃつき&型崩れを防ぐ収納テク【3選】店で見かけると、ついつい手が伸びるかわいらしいデザインのお菓子の缶。 本記事では、手のひらサイズのお菓子の缶の再活用法を紹介します!

「通勤にピッタリ」「このスペース便利すぎ」 『キウ』の人気リュックは「かわいいのにめっちゃ入る」通勤やジム通いで荷物が増える日は、収納力のあるリュックが便利です。 さらに使い勝手を重視するなら、容量だけでなく、荷物を整理しやすい構造にも注目したいところ。 仕事道具とジム用のシューズを一緒に持ち歩く場合、それぞれの収...
- 出典
- @ats90922


・これは正倉院に眠っていそうなイヤホンですね。
・笑いました。未来の博物館に展示されていそう。
・水面に映る月やん。国宝みたい。
そんな声が上がっているのは、水島篤(@ats90922)さんがXに公開した1枚の写真です。
水島さんは、これまでに何度も個展を開いている、日本画アーティスト。
日本画を描く際に使っている画材の1つが、真鍮(しんちゅう)を材料として作られた金属絵具の真鍮泥(でい)だといいます。
ある日、水島さんが日本画を描いていると、真鍮泥を辺りに撒き散らしてしまったとか。
その際、不運なことに、愛用しているイヤホンケースを真鍮泥の上に転がしてしまい…。
高級感が増していた!
イヤホンケースの青色に、真鍮泥の金色がエッセンスとして加わり、上質な雰囲気が醸し出されていますね。
ケースの全面ではなく、一部分のみに真鍮泥がまぶされているのも、気品を感じるポイント。
奈良県奈良市にある東大寺大仏殿に隣接した地に建てられた、多数の宝物(ほうもつ)が眠る正倉院の中にあっても、違和感はないかもしれません。
偶然が重なり、思わぬ『宝物』を手にした水島さんは、心の中で「これはこれであり」と思ったかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]