イヤホンケースに「高級感が増した」 そのワケに「笑いました」
公開: 更新:


『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...
- 出典
- @ats90922



・これは正倉院に眠っていそうなイヤホンですね。
・笑いました。未来の博物館に展示されていそう。
・水面に映る月やん。国宝みたい。
そんな声が上がっているのは、水島篤(@ats90922)さんがXに公開した1枚の写真です。
水島さんは、これまでに何度も個展を開いている、日本画アーティスト。
日本画を描く際に使っている画材の1つが、真鍮(しんちゅう)を材料として作られた金属絵具の真鍮泥(でい)だといいます。
ある日、水島さんが日本画を描いていると、真鍮泥を辺りに撒き散らしてしまったとか。
その際、不運なことに、愛用しているイヤホンケースを真鍮泥の上に転がしてしまい…。
高級感が増していた!
イヤホンケースの青色に、真鍮泥の金色がエッセンスとして加わり、上質な雰囲気が醸し出されていますね。
ケースの全面ではなく、一部分のみに真鍮泥がまぶされているのも、気品を感じるポイント。
奈良県奈良市にある東大寺大仏殿に隣接した地に建てられた、多数の宝物(ほうもつ)が眠る正倉院の中にあっても、違和感はないかもしれません。
偶然が重なり、思わぬ『宝物』を手にした水島さんは、心の中で「これはこれであり」と思ったかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]