『野菜味』を食べたくない猫 おやつをあげた結果に「笑った」「器用ですね」
公開: 更新:


『握手を1回100円』にした柴犬 表情に「朝一で並びます」「喜んで課金する」正月にお年玉をもらって、喜ぶ子供たちは多いですよね。 もしかしたら、犬にだってお年玉をもらいたい時があるのかもしれません。 年が明けたばかりの2026年1月2日、Instagramに投稿された『柴犬のお年玉作戦』が話題と...

事故で入院した男性 バイク運転中の出来事に「涙が出たよ」「きみは選ばれた」風を切るツーリングが一変! 初心者ライダーを待ち受けていたのは…「なぜぼくの前に現れた?」






食の好みは分かれるもの。
特に好き嫌いが多い子供だと、好きな物ばかり食べて、苦手な物は皿の端に避けてしまうことがあるでしょう。
こうした食の好みは、人間に限った話ではないようです。
味の違いが分かる猫
愛猫と暮らす、飼い主(@neko_okinawa)さん。
ある日、初めて買ったおやつを、愛猫にあげることにしたようです。
さまざまな色や形が混ざった、粒状のおやつを与えたところ、愛猫は少量だけ残してしまったのだとか。
お腹がいっぱいになったのかと思いきや、そういうわけではないようで…。
野菜味だけ残している…。
愛猫は、緑色のおやつだけをきれいに避けて食べていました!
皿に残ったおやつを見つめる姿は、まるで苦手な野菜と葛藤する人間の子供のよう。猫用のおやつでも、好き嫌いが分かれることがあるのですね。
それにしても、野菜味だけをここまできれいに避ける愛猫は、味の違いが分かる『食通』といえるでしょう!
様子を見ていた飼い主さんは「きれいにこれだけ避けていたので、笑っちゃいました」とコメント。
このまましばらく置いてみたものの、結局食べることはなかったといいます…。
【ネットの声】
・なんてすごい味覚…!器用ですね。
・うまいこと残したねー!猫ちゃんなりに好みがあるんでしょうね。
・ちゃんと違いが分かっているの、すごい!
・本物だ!本物の舌を持つグルメさんだー!
思わぬタイミングで、愛猫の好き嫌いを知ることになった飼い主さん。
「本当はバランスよく食べてほしい」と思いつつ、次回からは野菜味が少しだけ減らされることでしょう…!
[文・構成/grape編集部]