余ったご飯で作る『チキンレモンリゾット』 濃厚なのにさわやかな味に正直びっくりした
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2025年2月5日現在、日本列島に今シーズン最強の寒波が到来するといわれています。
寒い日には、リゾットを食べて身体を温めるのはいかがでしょうか。
『チキンレモンリゾット風ご飯』
Xで自作料理を投稿する、annko(@redbeanjam1210)さんは、『チキンレモンリゾット風ご飯』のレシピを公開しました。
annkoさんが「濃厚だけど、さわやかでおいしい」と太鼓判を押す料理。材料と作り方はこちらです!
【材料(多めの1~2人ぶん)】
・ご飯 200g
・鶏もも肉 1枚(200g)
・シメジ 2ぶんの1株
・ニンニク 1片
・牛乳 200㎖
・水 100㎖
・白だし 大さじ1.5杯
・スライスチーズ 2枚
・レモン汁 小さじ1杯(お好みの量で)
・オリーブオイル 大さじ1杯
・塩コショウ 適量
下ごしらえのポイント:鶏肉に塩コショウをしっかり揉み込む
鶏肉を小さめのひと口サイズにカットして、塩コショウを揉み込みます。 ニンニクは薄くスライスして、シメジはほぐしておきましょう。
鶏肉は揉み込んだあと少し置いておくと、味がなじんで仕上がりが豊かになりますよ。シメジは手でほぐす際に大きさをそろえておくと、火の通りが均一になります。
香りが出たら鶏肉を投入する
フライパンにオリーブオイルとニンニクを加え、中火で熱してください。香りが立ったら鶏肉を皮面から入れて焼きます。
ニンニクをじっくり温めると、フライパン全体にふわっと甘い香りが広がります。この香りが立ったタイミングが鶏肉を入れる目安です。強火のまま加熱するとニンニクが焦げて苦みが出やすいので、中火をキープするのがポイントです。
鶏肉は皮面からしっかり焼くことで、表面がこんがりとした焼き色になり、うま味が閉じ込められます。皮がパリッとしてきたら裏返すタイミングです。
チーズと牛乳でクリーミーなソースを作る
鶏肉が焼けたら、シメジを加えてさっと炒めましょう。牛乳、水、白だし、スライスチーズを加え、沸々するまで混ぜながら加熱します。
スライスチーズは加熱しながら混ぜることでなめらかに溶け、ソース全体にとろみとコクが生まれます。チーズが溶け切る前に強火にすると焦げつきやすいので、混ぜながらゆっくり加熱するのがおすすめです。
ご飯を加えて、好みのとろみになるまで中火で混ぜながら加熱してください。仕上げにレモン汁を加えて、さっと混ぜたら…完成!
ご飯を加えると液体をぐんぐん吸ってとろみが増してきます。好みのかたさになったら早めに火を止めると、べちゃつきを防げます。レモン汁は最後に加えることで、香りが飛ばずにさわやかな酸味がしっかり残ります。
レモンの酸味とリゾットの濃厚なうま味が、絶妙にマッチしておいしそうですね!
鶏肉やシメジなどの具材も、レモンと相性抜群でしょう。
annkoさんの投稿には、たくさんの称賛の声が寄せられました。
・絶対においしいやつやん。
・レモン好きにはたまらない!
・作ってみたら、超おいしかったです!
・見た目から、食欲がそそられますね。
annkoさんによれば、お好みでブラックペッパーをかければ、よりおいしくなるとのこと。
余ったご飯で作れる、寒い季節にぴったりな料理を試してみてください!
[文・構成/grape編集部]