「絶対に野生では生きていけない」 ウサギの眠る姿に「野生の本能どこいった」
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「絶対に野生では生きていけない」
そう強く断言したのは、一緒に暮らすウサギのもぐくんの寝姿を見た、飼い主@mogumogu_lapinさん。
草食動物であるウサギは、野生では常に肉食動物から狙われる立場にあります。
そのため、天敵からいつでも素早く逃げられるように、進化を遂げてきました。
そんなウサギも、野生の世界を離れて人間との暮らしが当たり前になると、すっかり変わってしまうのでしょうか。
「絶対に野生では生きていけない」といわれてしまった、もぐくんの姿がこちら。
あまりにも無防備すぎる…。
もぐくんは、飼い主さんとの平和な日々を過ごす中で、野生の本能を忘れてしまったのかもしれません。
全身を真っ直ぐに伸ばし、まぶたをほとんど閉じ切っている様子からは、「いざという時に逃げよう」といった気配が全く感じられませんね。
警戒心という言葉が似合わなさそうな、もぐくんの姿には、このような声が寄せられています。
・いや、かわいすぎるだろ。野生の本能はどこにいった。
・野生に解き放たれたら、真っ先に食べられてしまいそう…。
・全身が『かわいい』の化身。
飼い主さんは「もぐは大切な家族なので、野生に返すなんて考えたこともないです」とポツリ。
もぐくんには、天敵に狙われることのない平和な日常を、大満喫してほしいですね!
[文・構成/grape編集部]