lifestyle

おにぎり劇場がモディリアーニ名画を再現 いなり揚げのセーターが話題

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

オリジナルおにぎりの写真

おにぎり作家

おにぎり劇場

おいしくてユーモアあふれる、おにぎりのアートをSNSなどで発信。書籍に『OH!ざわつくおにぎり』。 …続きを読む

忙しい朝やお弁当、外出先での軽食にもぴったりな、おにぎり。

具材のアレンジが無限大なので、好みの味を楽しめます。

2024年2月21日、X上で『おにぎりアート』を発信している、おにぎり劇場(@mZHtgivNQr33RCL)さんの投稿が、反響を呼びました。

おにぎりで再現したのが?

これまでユニークで創造的なおにぎりを作り、たびたび話題になっている、おにぎり劇場さん。

今回作った『おにぎりアート』は、イタリアの著名な画家、アメデオ・モディリアーニが自身の恋人を描いた『黄色のセーターを着たジャンヌ・エビュテルヌ』という肖像画をモチーフにしたものです。

モディリアーニといえば、細長く引き伸ばしたような独特の人物表現で知られる画家です。その繊細な輪郭線をおにぎりで表現しようとした発想自体が、すでに驚きといえるでしょう。

おにぎりで肖像画を表現することは、難しいように思えますが、おにぎり劇場さんは見事に実現させました。

たくさんの人を驚かせた、実際の作品をご覧ください。

オリジナルおにぎりの写真

いや、すごすぎる…!

細長い顔立ちや滑らかな線で描かれた輪郭など、おにぎりで作られていることを忘れてしまうほどの、再現度の高さですね。

食材の使い方が巧みすぎる

また、作品の中でジャンヌが着ている黄色のセーターは、いなり揚げで作られており、顔のパーツはかつお節や白ごま、ケチャップで表現しているそうです。

いなり揚げの柔らかな黄みがかった色味が、セーターの温かみのある色調と見事に重なっています。かつお節の細い繊維で髪の毛の流れを、白ごまで瞳の輝きを表現するなど、それぞれの食材が持つ形状や色を最大限に活かした選択といえます。

食材の特性を生かして、形や色を巧みに再現する技術には、驚かされますね!

反響を呼んだコメントの数々

作品には「思わず感嘆の声が出ました」「高度すぎて笑った」「大傑作だわ。天才か」などのコメントが寄せられました。

芸術作品としての完成度に驚く声だけでなく、「これを食べるのはもったいない」「飾っておきたい」といった、食べることをためらわせるほどのクオリティを称えるコメントも目立ちました。

見た目のクオリティだけでなく、ちゃんとおいしく作られている点でも、秀逸な作品といえるでしょう!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
魚肉ソーセージ

魚肉ソーセージが『高級料理』に… ご飯にのせると「箸がすすむ」「外カリッ、中ふっくら」魚肉ソーセージを甘辛だれで焼いた結果…「うな丼みたい」「これでいいじゃん」

下味は『小さじ1杯ずつ』 うま味広がる『シイタケご飯』に小2息子が「おかわり!」具材はシイタケだけ。旨味たっぷりの炊き込みご飯を紹介します。

出典
@mZHtgivNQr33RCL

Share Post LINE はてな コメント

page
top