こんな会社が増えてほしい 障害を持つ男性を雇った会社の粋な計らいに称賛の声
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出典:Facebook

動物病院に連れていかれた柴犬 帰り道で見せた顔に「完全にいじけている」動物病院が苦手な柴犬。終わった後の表情が分かりやすすぎる…!「病院が終わって、話しかけてもこっちを見てくれなくなった」時の顔が?

母親の部屋から出てこない柴犬 様子を見に行くと…「特等席やん!」「この表情はズルい」12月3日、柴犬のこまちちゃんと暮らす、飼い主(@gabugabu_koma)さんはXに『冬ならではのエピソード』を公開しました。






カナダにある大型ホームセンター【ロウズ】が、Facebookで新しく雇った従業員を紹介したところ、その心温まるストーリーにたくさんの称賛の声が寄せられました。
新しくロウズの従業員となった男性は脳に損傷を抱えており、常に介助犬が必要でした。しかし、介助犬の存在が彼の職探しの壁となり、なかなか仕事が見つからずに困っていたということです。
そんななか、ロウズは事情を知り、その男性を雇うことに決めました。それだけではありません。なんと介助犬のブルーも一緒に”従業員”として雇われることになったのです。
介助犬ブルーの配属先はカスタマーサービス。お店のロゴ入りの特別ベストがよく似合っていますね!投稿された写真には「今度、ブルーと飼い主の男性に会いにロウズに行くよ!」といったコメントも寄せられています。
仕事が決まらずに困っていた男性のために自分たちができるベストなことをしてあげよう、という思いで彼らを雇ったというロウズ。今や素晴らしい会社として世界中から称賛されるようになりました。一人の男性を雇い入れたことで、広がった幸せの連鎖。このような出来事がもっと世界に巻き起こるとよいですね。