JA全農直伝『オクラの肉巻き』 副菜が簡単メインおかずに

By - grape編集部  公開:  更新:

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JA全農のオクラレシピ写真

夏に旬を迎えるオクラ。あなたはいつも、どのように調理して食べていますか。

輪切りにして和え物にしたり、煮びたしにしたり、さまざまな楽しみ方がありますよね。

2025年8月、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部は、Xアカウント(@zennoh_food)で、オクラを使った簡単レシピを紹介。

副菜のイメージが強いオクラですが、肉巻きにすれば、食卓の『メイン』になりますよ!

JA全農が教える『オクラの肉巻き』が簡単でおいしい!

用意する食材は、オクラと薄切りの豚ロース肉のみ。

オクラは塩揉みして洗っておきましょう。下ゆでは不要です。豚肉には、塩コショウを満遍なく振っておいてください。

塩揉みをひと手間加えることで、オクラ表面の細かい産毛が取れて口当たりがよくなります。下ゆで不要なのは、焼いている間にオクラに火が通るためで、余計な工程を省けるのが嬉しいポイントです。

JA全農のオクラレシピ写真

オクラに豚肉を巻きつけます。

豚肉はオクラの端かららせん状に隙間なく巻いていくと、焼いたときに肉がはがれにくくなります。巻き終わりをしっかり下側にしてフライパンに置くことが、きれいに仕上げるコツです。

JA全農のオクラレシピ写真

焼き方と醤油のタイミングが仕上がりを左右する

豚肉を巻いたオクラを、巻き終わりを下にしてフライパンに入れ、色がつくまで焼きましょう。

巻き終わりを最初に焼くことで肉の端が固定され、転がしながら全体を焼いても崩れにくくなります。強火のまま放置すると焦げやすいため、中火でじっくり転がしながら焼くのがおすすめです。表面がきつね色から少し濃い茶色になってきたら、焼き色がついたサインです。

焼き色がついたら、醤油をひと回しして香りをつけます。

醤油を加えるとジュワッという音とともに香ばしい香りが立ちます。醤油が焦げないよう、全体に馴染んだらすぐ火を止めるタイミングを意識してみてください。

JA全農のオクラレシピ写真

全体に焼き色がついたら、お皿に盛り付けて完成です!

JA全農のオクラレシピ写真

豚肉に包まれたオクラのジューシーさは、クセになること間違いなし!

噛んだ瞬間にオクラのとろっとした食感と豚肉の旨みが一緒に広がり、醤油の香ばしさがアクセントになっています。シンプルな材料とは思えない満足感のある一品です。

JA全農は「思わず手が伸びるおいしい一品」と太鼓判を押していました。

レシピには「これはおいしそう」「下ゆでしなくていいのか。いいことを聞いた」といったコメントが寄せられています。

オクラのベーコン巻きもアリ!

JA全農は、過去にオクラをベーコンで巻いて食べる方法も紹介していました。

豚肉がない時や、よりおつまみっぽくしたい時などには、ベーコンで巻くのもアリですね!

ベーコンは豚肉よりも塩気が強いため、下味の塩コショウは控えめにするか省いてもよいでしょう。仕上がりの食感は豚ロースよりもやや薄めになりますが、ベーコン特有のスモーキーな風味がオクラと相性抜群です。

旬のオクラを思いっきり堪能したい時には、肉巻きを試してみてはいかがでしょうか。

オクラの簡単レシピをもっと知りたい人は、こちらの記事もご覧ください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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協力
@zennoh_food

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