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ニッポンの『お母さん』は優秀なクリエイター? テレビ制作の現場から

By - grape編集部  公開:  更新:

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燃え殻さんは、クリエイティブの現場にある制限を次のように例えます。

常に冷蔵庫の残り物で今できるベストのチャーハン的なものを仕上げろみたいな話ばかりだ。

※写真はイメージ

「予算や納期に制限のある仕事」を「材料に制限のある料理」に例えているのです。しかも、味は「ベスト」なものを求められる…何とも大変な仕事です。

しかし、こういった仕事を「クリエイティブ」と呼ぶなら…

母はかなり優秀なクリエイターだった

とても的確な例えです!

このツイートに「クリエイティブの本質を表現している」という声と共に、「もっと褒めて!」という母親からのコメントも寄せられます。

  • 良いこと言った!母親をもっと褒めてくれ
  • 母はクリエイター、なんかいい言葉ですね。逆に言えば、クリエイターには母のような細やかさが求められるということでしょうか
  • 材料なんかそろっていなくて当たり前。残り物でどれだけ美味しい料理を作ることができるかが勝負です

一見すると、『クリエイター』と『母親』に共通点があるとは思えません。しかし、「さまざまな制限がある中で、ベストなパフォーマンスを発揮する」と定義すれば驚くほど似ているのです。

社会的に見て、もし「クリエイター」が尊敬を集める職業だとするならば、「母親」もまたもっと多くの尊敬を集めてもいいのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典
@Pirate_Radio_

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