「屁で勢いを付けて飛んできた」息子にウケた母のおならジョーク 笑ってくれる今が愛おしい
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- 出典
- punimaamu






8歳の息子さんを育てる母親の、ぷにまあむ(punimaamu)さん。
ある日、ぷにまあむさんは、甘えん坊な息子さんから「ぎゅーしよ!」とハグを要求されたといいます。
「はい!喜んで~!」といわんばかりに息子さんのほうへ駆け寄ると…。
ハグをしようとした瞬間、予想外の事態が
息子さんに近づいたその瞬間、ぷにまあむさんにとって少々タイミングの悪いことが起きてしまいました。出てしまったおならを、息子さんにしっかり気づかれてしまったのです。
「屁で勢いを付けて飛んできた」
息子さんにおならジョークをいうと、素直に笑ってくれたそうです。
おならを指摘されて恥ずかしくなるところを、ジョークに変えてしまうのがぷにまあむさんらしいところ。8歳の息子さんにとっては、お母さんのそんな一言が最高のツボだったようです。
息子さんの無邪気な笑顔を見ながら、ぷにまあむさんは、こう思いました。
「くだらない冗談を嫌がられる日が来るんだろうな」
笑ってくれる今が、かけがえない時間
父親のジョークを嫌っていた過去の自分を思い返して、少し不安になる、ぷにまあむさんでした…。
子どもが成長するにつれて、親のギャグを「恥ずかしい」と感じる日がやってくるのは、多くの家庭で経験することかもしれません。今は一緒に笑い合えるこの時間が、振り返ればとても特別なものになるのでしょう。
投稿を見た人からは、こんな声が寄せられています。
・一周回って、今時の子は好きかも。
・反抗期の頃、親のギャグで笑ってしまい悔しかった。
・匂いを連れてこなくてよかったね。
「反抗期の頃、親のギャグで笑ってしまい悔しかった」というコメントには、共感した人も多いのではないでしょうか。笑いたくないのに笑えてしまう、そんな親子の関係が伝わってくるようです。
親は子供の成長を願う一方で、成長したら離れて行ってしまうかもしれないと切なく感じますよね。
人それぞれ成長の仕方は異なりますが、いつまでも、ぷにまあむさんの楽しいジョークで笑ってくれるといいですね!
[文・構成/grape編集部]