GACKTが語る『日本人が持っていない答え』にハッとする
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GACKT「もう少し危機感をもって…」 雪道で立ち往生する車に持論を展開し「ド正論」と共感の声GACKTさんが大雪で立ち往生する車に持論を展開。ノーマルタイヤで雪道を走行するドライバーに「危機感をもって」と指摘しました。

2026年はソロ参戦したGACKT 元日特番の結果に「最高でした」「もう殿堂入り」2026年1月1日に放送された、特別番組『芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル(以下、芸能人格付けチェック!)』(テレビ朝日系)。 2025年12月時点で、個人で81連勝という驚異の記録を持っていた、ミュージシャンのGACKTさんの結果は…。






なんと懸垂棒を使いたがった男性の返答は、あっさりとした「OK」の一言。
GACKTさんはこのやり取りを見て驚くと共に、日本人が注意しなければならないことに気付いたといいます。
これは確かに!
日本人にありがちなのは、質問を投げているにも関わらず、拒否されることを想定していないということ。そのため、拒否されると驚いたり、怒ってしまったりするのですね。
GACKTさんのこの気付きに、共演していた所ジョージさんも「嫌な気分になっているのは自分のエゴだね」と感心しきりでした。
視聴者も、目からウロコが落ちたようです。
人によって価値観や意見は様々。そんな当たり前のことを、私たちはついつい忘れてしまいがちです。そのことに改めて気づかせてくれる、GACKTさんの教訓でした。
[文・構成/grape編集部]