GACKTが語る『日本人が持っていない答え』にハッとする

なんと懸垂棒を使いたがった男性の返答は、あっさりとした「OK」の一言。

GACKTさんはこのやり取りを見て驚くと共に、日本人が注意しなければならないことに気付いたといいます。

単純に、先にそのエリアを使っている男性にリスペクトがあるわけです。

「使ってもいいですか」という質問には、「YES」もあれば「NO」もなければいけないんですよ。

このやり取りを見ていた時に、僕らは「NO」の答えを全く用意していない。

これって、今の日本が世界に対して通用しない考えなんですよね。

人生で大事なことは○○から学んだ ーより引用

これは確かに!

日本人にありがちなのは、質問を投げているにも関わらず、拒否されることを想定していないということ。そのため、拒否されると驚いたり、怒ってしまったりするのですね。

GACKTさんのこの気付きに、共演していた所ジョージさんも「嫌な気分になっているのは自分のエゴだね」と感心しきりでした。

視聴者も、目からウロコが落ちたようです。

  • GACKTさんのいうこと、本当に正論です。当然「YES」が返ってくると思っていました。
  • 日本人て、確かにそういうところある。質問しているようでいて、自分の意見を押し付けているときも。
  • これは目からウロコ。他国の価値観に触れているからこその気付きですね。

人によって価値観や意見は様々。そんな当たり前のことを、私たちはついつい忘れてしまいがちです。そのことに改めて気づかせてくれる、GACKTさんの教訓でした。


[文・構成/grape編集部]

出典
人生で大事なことは○○から学んだgackt

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