GACKTが語る『日本人が持っていない答え』にハッとする
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2026年はソロ参戦したGACKT 元日特番の結果に「最高でした」「もう殿堂入り」2026年1月1日に放送された、特別番組『芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル(以下、芸能人格付けチェック!)』(テレビ朝日系)。 2025年12月時点で、個人で81連勝という驚異の記録を持っていた、ミュージシャンのGACKTさんの結果は…。

GACKT、あの特番の悪夢にうなされ「なんと声をかけたらいいのやら」「DAIGOと鬼龍院かも」GACKTさんが格付けチェックを前に「毎年胃が痛い」と悲痛な本音を吐露。個人81連勝の重圧から「外せという悪夢を見る」と語るほど追い詰められた心境を明かしました。






2017年4月16日に放送された、テレビ朝日系トーク番組『人生で大事なことは○○から学んだ』。
この番組に出演した歌手のGACKTさんが、日本人の多くがハッとするであろう体験と教訓を語りました。
ほとんどの日本人が持っていない『答え』
数年前から、1年の半分以上をマレーシアのクアラルンプールで過ごしているというGACKTさん。その生活の中で初めて「ああ、日本人ってこうなんだな」と気付いたことがありました。
ある日、現地のトレーニングルームにいたところ、懸垂をするためのトレーニングマシンの近くで、なぜか腕立て伏せをしている男性を見かけました。
※画像はイメージ
「正直、邪魔じゃないかな」とGACKTさんは思っていたといいます。
そんな時に、後からもう一人の男性がやってきました。その男性は、懸垂をやりたかったのか、腕立て伏せをしている男性にこう聞きました。
ちょっとごめん。この懸垂棒、使わせてもらっていいかな?
これに対し、腕立て伏せをしている男性はなんと「NO!」と即答したそうです。
男性のこの答えに、GACKTさんも含め会場も「えー、なんで」と困惑した雰囲気に。
そしてGACKTさんをさらに驚かせたのは、懸垂棒を使いたがった男性の反応だったといいます…。
怒るかと思いきや…