岩合光昭『ふるさとのねこ』写真展 津軽の四季で育つ子猫1年間の記録

By - grape編集部  公開:  更新:

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動物写真家の岩合光昭さんが、青森県津軽地方の子猫たちを1年間撮影した作品を発表し、2017年4月26日より阪急梅田本店にて写真展を開催。

猫への溢れんばかりの愛情が詰まった、岩合さんの展示作品を一部ご紹介します。

津軽の四季と共に育つ子猫たちの物語

会場には春夏秋冬を通じて『ふるさと』を感じるような写真を展示。

岩合光昭さんは「ネコと地球ネコ」をテーマに、世界中の猫を撮り続けてきた動物写真家です。NHK BSプレミアムの人気番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』でも知られており、猫を被写体にした写真集や展覧会を数多く手がけてきました。今回の作品は、そんな岩合さんが地元・日本の風景に根ざした猫の姿を丁寧に記録したものです。

花の咲く春、夏の祭り、リンゴの実る秋、そして長い冬、と津軽の四季と共に成長していく子猫の物語が見えてきます。

小さな子猫が津軽の豊かな自然の中で少しずつ大きくなっていく様子は、まるで一冊の絵本を読み進めるような感覚で楽しめます。青々とした夏の草原にいる子猫と、雪に覆われた冬景色の中で凛と佇む猫の姿を見比べると、1年という時間の重みが伝わってくるでしょう。

ギャラリートークやサイン会など、特別イベントも充実

作品の他にも岩合さんのギャラリートークやサイン会、新作グッズなども販売されます。

岩合さん本人から作品への思いや撮影エピソードを直接聞けるギャラリートークは、写真展ならではの貴重な機会です。新作グッズも展開されるとのことで、会場でしか手に入らないアイテムも楽しみのひとつといえそうです。

また、阪急特別企画として、子猫が成長したあとの姿も展示されているそうです。気になる人はぜひ足を運んでみてくださいね。

ふるさとのねこ 岩合光昭写真展

期間:2017年4月26日(水)~ 5月8日(月)
場所:阪急梅田本店9F 阪急うめだギャラリー


[文・構成/grape編集部]

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