「人魚姫かな?」 理想的な香りを手にいれた友人に『笑撃』のラスト

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

世の中には、常人には思いつかない奇想天外なひらめきを持つ人がいます。人はそれを『天才』と呼ぶこともあれば…。

結末に笑う

石けんの香りが好きだという、@ame0033さんの友人。しかし、気に入る香水がなかなか見つからなかったため、自作することにしたそうです。

できあがった香水というのは、なんと『石けんを水でとかしたもの』でした!

確かに、石けんそのものを使ってしまえば、理想的な香りを身にまとうことができます。実際、友人は「理想の香りを手に入れることができた」といったんは満足した様子。

しかし友人の身に、ある意味予想通りというべき出来事が起きてしまいました。

その時の様子を、友人はこう語っています。

「雨が降った日に、全身泡立ち始めたんだよね」

どんなに理想的な香りでも、結局は石けん水ということですね…!

じわじわと笑いがこみ上げてくるこのエピソード。友人の『正体』について、こんなコメントが数多く寄せられていました。

それは…。

「友達は、人魚姫だったんじゃない?」

た、確かにー!!

有名な童話『人魚姫』のラストは、海に身を投げた人魚姫が泡となってとけてしまう…というもの。

全身が泡立ち始めた友人の姿に、人魚姫を重ねてしまうのも分かります!

悲しい最後を迎えた物語の『人魚姫』とは違い、まるでコントのような笑えるエピソードでした。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@ame0033

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