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北海道犬のカイくん、16歳で天国へ… ソフトバンクの『お父さん犬』で有名

By - grape編集部  公開:  更新:

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ソフトバンクのCMで『お父さん犬』として一躍有名になった北海道犬のカイくんが2018年6月28日未明、老衰で天国へと旅立ったことが分かりました。16歳でした。

カイくんは、2007年から白戸家の初代お父さん、白戸次郎役として活躍。

犬が人間家族のお父さんという破天荒な設定はもちろん、俳優の北大路欣也さんの渋い声と、愛らしいカイくんのミスマッチな組み合わせは、放送当時、視聴者に強烈なインパクトを残しました。

ソフトバンクの顔として活躍し続けたカイくんに、ソフトバンクも公式ウェブサイトを通じて「心より感謝するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします」とコメントを発表。

突然の訃報に衝撃が広がっています。

・16歳は、人間でいったらかなりの高齢。大往生だね。

・TVに登場する動物の中でも、カイくんが1番好き。いままでありがとう。

・悲しい…。どうか天国でも元気でね。

11歳になった2014年に、ソフトバンクの『お父さん犬』を引退しているカイくん。引退後は、カイくんの息子であるカイトくんとカイキくんが、2代目・白戸次郎役を引き継いでいます。

きっとカイくんも、息子たちの活躍を天国から見守っていることでしょう。

いままで、たくさんの笑顔と癒しをありがとう…。カイくんのご冥福をお祈りいたします。


[文・構成/grape編集部]

出典
ソフトバンク株式会社

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