「現在の姿です」に4万人が悶えた 飼育員大好きな赤ちゃんペンギンが成長し?
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水族館に女子高生みたいなペンギン現る スタッフが写真に収めた姿が…?高知県高知市にある『桂浜水族館』が2023年9月2日にX(Twitter)アカウント(@katurahama_aq)を更新。フンボルトペンギンのぽんちゃんの写真が、反響を呼んでいます。

赤ちゃんペンギンが飼育員に駆け寄って… オチに「思わず吹いた」「笑うわ」赤ちゃんペンギンの動きに目が釘付け。足元に注目したい動画がこちら。






世界最大級といわれている、大阪の水族館『海遊館(@Osaka_Kaiyukan)』。カワウソやジンベエザメなど、さまざまな生き物が出迎えてくれます。
そんな『海遊館』で2016年9月に、1羽のオウサマペンギンの雛が誕生。親代わりである飼育員さんの愛をたっぷり受けて育った雛は、こんなにも甘えん坊になりました。
脚の間に顔をつっこむ雛の姿を飼育員さんがブログで紹介したところ、当時「可愛い!」と評判に。その愛らしいフォルムに多くの人が癒されました。
あれから約2年…。
モフモフの羽で覆われていた雛も、いまでは立派な大人のオウサマペンギンへと成長しました!
体も大きくなり、オウサマペンギンのトレードマークでもある、顔の横の黄色いマークもちゃんと出ています。
しかし、1つだけ変わらないところがありました。
「こちらが現在の姿です」とコメントをつけて公開された写真をご覧ください。
飼育員さんが大好きなところは、2年経っても変わっていませんでした!
脚の間に顔をつっこむポーズも健在。体は大人になっても、心の中はまだまだ甘えん坊のようです。
そうブログにもつづっている飼育員さん。まだまだ自分の存在を頼ってくれるところを、嬉しく感じているようでもあります。
しかし、やはり飼育員たるもの担当している生き物を一人立ちさせなければなりません。
この子が親(人)離れするには、飼育員の子離れも必要ですね!
そういって決意を表明しているものの、まだ飼育員さんにべったりなペンギンの姿を見ていてほしいような…そんな気持ちになってしまいますね。
[文・構成/grape編集部]