元『人間嫌い』の愛犬と、以心伝心になった母 一方、夫は…!?
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。






漫画作品『うちのトイプーがアイドルすぎる。』を、pixivコミックで連載中の道雪葵(@michiyukiaporo)さん。
アイドルのような愛らしさで老若男女を魅了する、道雪さんの愛犬『クーさん』との日常を描いています。
道雪葵さん『うちのトイプーがアイドルすぎる。』
今回ご紹介するのは、道雪さんの母親とクーさんのエピソード。道雪さんの家族になった当時、クーさんは極度の『人間嫌い』でした。
なかなか懐かないクーさんに対し、時には泣きながら必死に世話をしていた母親。いまでは、すっかり以心伝心の関係です。
元『人間嫌い』の愛犬と以心伝心になった母
人間の言葉が分からずとも、母親のいうことをよく聞くクーさん。そして、母親はクーさんが何を伝えたいのかすぐに察することができます。
大変な時期があったからこそ、この13年間で母親とクーさんは『以心伝心』という言葉がピッタリな関係を築くことができたのでしょう。
しかし、道雪さんには気になることがありました。それは、母親と30年間共に支え合ってきた父親!
「言葉を交わしているはずなのに、全然通じ合ってない…!」
お互いにコミュニケーションをとっているにもかかわらず、なぜか『以心伝心』の関係になれない両親。
人間に限っては、『凸凹(でこぼこ)コンビ』のほうがいい関係を築けるのかもしれません!
『うちのトイプーがアイドルすぎる。』を連載!
道雪さんは、pixivコミックで漫画『うちのトイプーがアイドルすぎる。』を連載中。
可愛らしいトイプードルの『クー』さんがいる道雪さん一家の暮らしを描いた、コミックエッセイです。
また、同作は書籍化もしています。トイプードルがいる楽しい日常を、ぜひご覧ください!
うちのトイプーがアイドルすぎる。 (ピクシブエッセイ)
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[文・構成/grape編集部]