さすが、プロの演奏家はストイックさが違う プロのフルート奏者が巣ごもり時間にマスターしたものとは…
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2020年5月、巣ごもり時間に『チクワ笛』を極めた多久潤一朗さん。実は、本業はプロのフルート奏者です。
しかし、それだけに留まらず、次世代型フルートトリオ『MAGUMTRIO』のリーダーとして国内外から招待を受けて演奏し、自作自演のスタイルで作曲、大本、演出、DTMの打ち込み、画像、映像処理など何でも担当。
音楽のジャンルも、クラシック音楽を軸にオーケストラ、吹奏楽、現代音楽、CM、テレビ、ジャズ、ロックと何でもこなす、まさにマルチな音楽家です。
そんな多久さんは、一度やると決めたからには、かなりストイックにやりきるようで「チクワ笛」は、2020年5月9日~5月14日まで「チクワの吹き方講座」と称し、Twitterで特別編・番外編などを含めた講義を行いました。
演奏方法は、チクワに穴をあけるのではなく、チクワの「つまみ方」を変えることで音程を変えて吹きます。
※写真はイメージ
講座本編と同日の5月14日、いよいよ「チクワの吹き方講座」の成果はいかに…ということで本番で『タイタニック』のテーマを演奏。
ぜひ、その完成度の高い、チクワ笛の音色をお聴きください。
今回の講座で「多久さんといえば、チクワ笛」というイメージが定着したようで、この後、「チクワを置いた」といいながら、6月30日のTwitterでも管楽アンサンブルのなかでチクワ笛を披露し…。
さらには、8月7日には「子供達の為に!」との要望によってKODOMO新聞にも「フルート奏者の神業!!」として「チクワ笛の吹き方」が記事に取り上げられています。
次回は何にチャレンジするのでしょうか。楽しみですね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]