子育てをちょこっと楽しく!つい探したくなる『ちょこっと妖精』の魅力にハマる人が続出
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「サンタさんに何頼むの?」母親の質問に、小学3年生の息子が出した答えが?「心の底から笑った」子供の頃、毎年クリスマスの時期になると、クリスマスプレゼントのことで頭がいっぱいになっていた人は少なくないでしょう。「就寝中、サンタクロースが枕元にプレゼントを置いてくれる」などと信じていた人もいるかもしれません。2025年12月25日、つん(@yan_mugi)さんがXで公開した漫画に、注目が集まっています。

保育園に行きたがらない娘 「ママー!」と叫んだ内容に「これは恥ずかしい」モチダちひろ(chitti_design)さんが育てる、4歳の娘さんのつぶちゃんも保育園に行くことを嫌がるようになったそう。2025年12月、保育園でつぶちゃんが『登園渋り』を見せた際のエピソードを漫画にして、Instagramで公開したところ、反響を呼びました。




子育てに追われる日々は、猫の手も借りたいほどの忙しさ。
そういう時、猫ではないけど、こんな妖精たちが、ちょこっと子供をあやしてくれたら…。
そう思わずにはいられない『ちょこっと妖精』を、Instagramに投稿しているのは、イラストレーターの松野和貴さん。
時々、手伝ってるのか、邪魔してるのか、分からなくなるのだけれど、そばにいると想像するだけで、毎日が楽しくなりそうな妖精たちをご紹介します。
足は8本。でも、タコでもない、タツノオトシゴでもない…そんな『ちょこっと妖精』がこちらです。
お風呂!お風呂!
どんだけ泣いてもチャポン
お風呂につかればごきげんさん。
きっとお風呂にも何かいるんだね。
おやおや?
お風呂の中でくるくる回るこいつがそうかな、
ゆらゆら水をゆらしてる。
それから、「赤ちゃん寝かしつけ」でよくあるといわれる背中スイッチ。
実は、犯人は、こんな『ちょこっと妖精』なのだとか…。
ぐずぐずしてからやっと寝た。
あの妖精さんが寝かせてくれたのかな?
と思ってベッドにそっ…
泣くでしょ。
背中スイッチっていうけど、もちろんないでしょ?
よく見るといるんだな。
丸々としたこいつが。
ちょっと体を押すと「ぱふぱふー!」ていうやつが寝転がってるわ。
もうどいてどいて!
松野さんのInstagramには、ほかにも「一体、どうやって子供を楽しませてくれるのだろう」と、気になる妖精たちがいっぱいです。
どの妖精も、色彩豊かで、優しい色づかい。
「どの子が好き?」
「どんなところにいそうかな?」
「名前は、なんていうんだろう?」
そんなことをお喋りしながら、子供と眺めてみるのも楽しいかもしれませんね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]