あるものを入れるだけで!トロトロの湯豆腐の作り方
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豆腐のおいしさを存分に楽しめるものといえば、湯豆腐。作り方もシンプルなうえに、薬味やタレによっても楽しめる冬の定番料理です。
実はこの湯豆腐、作る際にあるものを入れるだけで、とろけるような豆腐の食感を楽しめるのを知っていますか。
今回は、とろける湯豆腐の作り方をネットで話題のレシピをもとにご紹介します。
材料:
・絹ごし豆腐 1丁
・重曹 小さじ1
それでは、早速作ってみましょう!
鍋を火にかける前に水と豆腐を入れ、強火にかけます。
沸騰したら重曹を入れ、弱火で10分程度煮ます。
重曹を入れると泡が出てくるので、ある程度取り除きます。
汁が白濁し、豆腐の表面がほどよく溶けてきたら完成です。
ねぎやかつお節、大根おろし、しょうがなどの薬味、ポン酢やゴマだれなど、好みの方法で食べましょう。
重曹は、水を加えて加熱するとやわらかくなるそうです。こんな使い方があるとは知りませんでした。豆腐がとろとろと、口の中であっという間に溶けました。
この湯豆腐を作る際のポイントは2つ。
1つ目は、豆腐を入れる際は、火にかける前の水から入れましょう。沸騰してから豆腐を入れてしまうと、豆腐が溶けない場合もあるそう…。
2つ目は、豆腐を切る際には、ある程度大きめに切りましょう。小さく切ってしまうと、溶けてなくなってしまう可能性があります。
また、ある日は油揚げを豆腐と一緒に入れてみました。すると、油揚げも豆腐のように、とろっとした食感になり、おいしかったです!
みなさんも、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]