ひな祭りに映える かまぼこ飾り切りの作り方 紅白2色で華やかに
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かまぼこの飾り切りは数々あれど、ひな祭りにピッタリのかわいい飾り切りを紹介します。
お弁当やパーティーにもピッタリで、彩を添える一品になるはず!
材料:
・かまぼこ 紅白各1本
・リーフレタス、茹でた絹さやなど お好みで
かまぼこ(白)の切り方
作り方(かまぼこ白):
1.板から切り離し、厚めに切る。
2.切り落とさないように注意し、中心に切り込みを入れる。
厚みがあるほど切り込みがしっかり開き、紅のかまぼこを挟みやすくなります。薄く切りすぎると切り込みを入れる際に割れやすいので、余裕を持った厚さにするのがポイントです。
かまぼこ(紅)の巻き方と仕上げ
作り方(かまぼこ紅):
1.板から切り離し、極薄切りに切る。
2.洗って小さくカットしたリーフレタスを端に入れる。お弁当の場合は、茹でた絹さやを小さく切ったものがおすすめ。
3.薄切りにしたかまぼこ2枚をくるくるまるめ、かまぼこ(白)の切り込みに挟む。
紅のかまぼこは、できるだけ均一な厚さに切るときれいな丸みが出ます。まるめたときに端がほつれるようであれば、切り込みに差し込む前に形を整えてから挟むとスムーズです。
かまぼこ(紅)をいかに薄く切るかが、きれいに作るポイントです。
2枚をまるめるのが難しい場合、1枚から挑戦してみましょう。また、かまぼこ(白)に挟む際、飛び出てしまう場合は、かまぼこ(紅)の下の部分を切り落として挟むと簡単です。
絹さやを使う場合は、茹でてから冷ましてカットすると鮮やかな緑色が映え、より華やかな仕上がりになります。リーフレタスと絹さや、どちらも紅白のかまぼこに色のアクセントを加えてくれるので、好みや場面に合わせて選んでみてください。
慣れれば簡単な飾り切りで、テクニックも不要。
板わさにして食べるなら、リーフレタスをわさびにしてもいいかもしれませんね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]