パリパリそうめんサラダの作り方 揚げるだけで子供が止まらない一品に
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疲れた日や食欲がない日でもするするっと食べられるそうめんは、パントリーに常備しておくと何かと助かる食卓の救世主。
調理も簡単なので、筆者の家でもよく登場します。
ただ、いつも同じような食べ方だと、飽きが出てくることも…。そんな時、そうめんをゆでるのではなく、揚げるというアイディアを知りました!
パリパリに揚げたそうめんは、サラダの上にのせると食感のアクセントになって子供たちもモリモリ食べる一品に変身しますよ。
本記事では『パリパリそうめん』の作り方を紹介します。
『パリパリそうめん』の作り方
まずは、レタス2枚分を食べやすいようにちぎっておきます。
キュウリ4分の1を斜め切りや乱切りなど好みの形にカットしてください。
筆者は「そうめんと合わせて食べやすそうだ」と思い、千切りにしました。
千切りにすると揚げたそうめんの細さに近くなり、一緒に箸でまとめやすくなります。斜め切りや乱切りにすると食感の違いが際立ち、食べごたえが出ますよ。
ちぎっておいたレタスの上に、キュウリと半分に切ったミニトマトをのせます。これで、ひとまずサラダの完成です。
サラダは先に作って冷蔵庫で冷やしておくと、揚げたそうめんをのせた時のパリパリ感が引き立ちます。ただし、冷やしすぎるとレタスがしんなりしやすくなるので、30分以内を目安にするとよいでしょう。
そうめんを揚げる時のポイント
続いて、『パリパリそうめん』を作っていきましょう。
小さめのフライパンで大さじ4杯のサラダ油を熱し、そうめん50gを2cmくらいの長さに折りながら投入しましょう。
2cm程度に折ることで、サラダに均一にのせやすくなり、食べる時に口の中でまとまりやすくなります。長いまま揚げると食べにくくなるので、折る工程はしっかり行うのがおすすめです。
そうめん同士がくっつかないよう、箸で混ぜながら5分程揚げ、きつね色になったら取り出して油を切ります。
箸で混ぜるのをやめると、そうめん同士が固まってしまうことがあります。揚げている間は常に動かし続けるのが、バラバラのパリパリ食感に仕上げるコツです。揚げすぎると苦みが出てくるため、きつね色になった時点ですぐに取り出してください。
粗熱を取ったら、事前に作っておいたサラダにのせてでき上がり!
粗熱を取らずに熱いままサラダにのせると、レタスがしんなりしてしまうため、少し待ってからのせるのがポイントです。
ドレッシングは自家製もおすすめ
ドレッシングは、好みのものでOKです。
筆者はオリーブオイル大さじ1杯、酢大さじ1杯、醤油小さじ1杯、塩コショウ少々を合わせて自家製ドレッシングを作りました。
酸味と醤油のコクが揚げたそうめんのさっぱり感と相性よく、野菜とも馴染みやすいバランスです。市販のゴマドレッシングや中華ドレッシングとも合いますが、水分の多いドレッシングは食べる直前にかけないとパリパリ食感がすぐに失われてしまうので注意してください。
自宅でもレストランでもよく食べる生野菜のサラダですが、揚げたそうめんが加わることで、なんだか新しい一品を食べているような感覚です。
子供たちはパリパリのそうめんが気に入った様子で、「これだけ食べたい!」と手が止まらなくなっていたので、後から追加で揚げました。
めんつゆで食べるのもいいけれど、マンネリ化を感じてきたら『パリパリそうめん』もぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]