ウインナーにかけて焼くと? 簡単アレンジに「この発想はなかった」「ご飯が止まらない!」
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撮影:grapeフード編集部

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味の素株式会社のうま味調味料『味の素』を使ったウインナーのアレンジを試してみました。
定番のウインナーがどこまで変化するのか、実際に食べて確かめてみます。
『味の素』を振りかけるだけ!ウインナーの最高な食べ方
筆者の家では、お弁当や朝食の定番になっているウインナー。
そのままでも十分においしいため、ゆでたり焼いたりしてシンプルに食べることがほとんどでした。
しかし「『味の素』をかけるだけで、驚くほどおいしくなる!」と友人にすすめられたため、早速試してみます。
焼いたウインナーに振りかけるだけ
手順はとてもシンプル。まずはいつも通り、フライパンでウインナーを焼いていきます。
焼き目がついたら『味の素』の出番。
筆者は、ウインナー6本に対し、3振りほどかけてみました。
撮影:grapeフード編集部
その後、ウインナーを転がして、『味の素』をつけながら焼いたら完成です!
いざ実食!
熱々のご飯の上に目玉焼き、そして『味の素』で味つけをしたウインナーをのせます。
撮影:grapeフード編集部
『味の素』を振りかけたとはいえ、見た目はほとんど変わらず、いつも通りです。
一口食べてみると…。
「あれ、いつもよりご飯がすすむ!」
『味の素』によって、さりげなくうま味がプラスされている印象。味そのものが大きく変わるわけではないのに、全体の『ウマさ』が底上げされているように感じます。
気づけばご飯の減りもいつもより早く、あっという間に完食。思わずおかわりしてしまいました。
筆者にとって『味の素』は身近な調味料でしたが、ウインナーにかけるという発想はこれまでなく、「もっと早く試していれば…!」と、ちょっぴり悔しくなるほどのおいしさでした。
ほかの調味料でも検証してみた
せっかくなので、ほかの調味料でもウインナーを食べ比べてみます。
本記事では、3つのアレンジを試してみました。
1.カレー粉
まずはカレー粉。ウインナー2本あたり、小さじ1杯ほど振りかけました。
ちょっと辛めの味わいと、ウインナーの脂は相性ピッタリ。よくも悪くも『想像通りの味』ではありますが、安定感は抜群です。
カレー粉は余りがちな調味料でもあるため、手軽な活用法としても重宝しそうだと感じました。
2.ごま油+塩
フライパンにごま油を引き、塩を振ってウインナーを焼いてみました。
ごま油の香ばしい香りと塩気が加わることで、ウインナーのうま味がより際立ちます。
『味の素』アレンジと同様に、ご飯がすすむしっかりした味わい。お酒のおつまみとしてもよさそうです!
3.レモン汁
『いい意味』で予想を裏切られたのが、レモン汁のアレンジです。
焼き上がったウインナー2本に、小さじ0.5~1杯ほどのレモン汁をサッとかけるだけ。
ウインナーの脂を、レモンのさわやかな酸味が包み込み、驚くほど軽やかな味わいに仕上がりました!
撮影:grapeフード編集部
一緒に食べ比べた家族からは、「これが一番好き!高級なウインナーみたい」といった声も。
我が家の食卓では、レモン汁アレンジも定番入りしそうです。
そのままでもおいしいウインナー、アレンジでさらに楽しく
そのままでも十分おいしいウインナーですが、調味料を変えるだけで印象が大きく変わることが分かりました。
『味の素』は味の方向性を変えずにうま味を底上げするタイプ。
一方で、『カレー粉』『ごま油+塩』『レモン汁』は、それぞれ違った方向に味わいを変えてくれるアレンジでした。
ちょい足しするだけでここまで変わるとは、まさに「この発想はなかった!」という発見です。
気分やシーンに合わせて調味料を変えれば、飽きずに楽しめるでしょう。気になったアレンジから、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grapeフード編集部]