「いつもと違う!」 家族が喜ぶ目玉焼き マグカップを活用しただけで?
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撮影:grapeフード編集部
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サンドイッチやハンバーガーの具材として人気の目玉焼き。いざ作ると白身が広がってしまい、きれいな丸型にならないことがありますよね。
「お店で出てくるようなまん丸な目玉焼きはどうやって作るの?」と悩んでいる人も多いでしょう。
そこで、インターネットで話題になっている、身近にあるものを使ってきれいな目玉焼きを作る方法を試してみました。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで分かりやすく紹介します。
まん丸な目玉焼きを作る裏技
ステップ1:フライパン用アルミホイルとマグカップを用意する
フライパン用のアルミホイルとマグカップを準備しましょう。特別な型を購入しなくても、家にあるアイテムだけで思い立った時に作れるのが魅力です。
撮影:grapeフード編集部
ステップ2:アルミホイルをマグカップに被せて丸く型取りをする
マグカップの口部分にアルミホイルを被せ、手で軽く押さえながら丸く型取りをします。マグカップの形に沿ってアルミホイルがカーブするため、簡単に丸型にできるでしょう。
この時、アルミホイルが破れないように、優しく形を整えるのがポイントです。そして、卵が流れ出にくいよう周囲を少し立ち上げてください。
撮影:grapeフード編集部
ステップ3:丸型の部分に卵を落として焼く
フライパンにアルミホイルを置いたら、中央の丸型部分に卵をそっと割り入れましょう。白身が広がりにくくなるため、自然ときれいな丸い形に仕上がります。
アルミホイルの空焼きを避けるため、アルミホイルの周囲に少量の水を入れ、蓋をして蒸し焼きにしました。こうすることで火が通りやすくなり、白身もやわらかくなります。
また、ソーセージやベーコンなどを一緒に焼けば、空焼き防止にもなるうえに、朝食作りの時短にもつながりますよ。
撮影:grapeフード編集部
ステップ4:好みの焼き加減で仕上げる
卵に火が通ったら完成です。半熟にしたい場合は短め、黄身をしっかり固めたい場合は長めに加熱するなど、好みの焼き加減で火を止めましょう。
お皿に盛りつければ完成です。
撮影:grapeフード編集部
なお、フライパン用アルミホイルは、あらかじめ注意事項をよく読み、安全に配慮しながら使用してくださいね。
お店で出てくるような見た目のクオリティ!
アルミホイルを使っただけとは思えないほど、きれいなまん丸の目玉焼きに仕上がりました。形が整うだけで、カフェやモーニングプレートで出てくるようなおしゃれ感があります。
子供も、「いつもと違う!」と大喜びでした。
朝ごはんを少し特別にしたい時は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]