パスタはそのままお皿に盛りません 『お玉』の活用テクでごちそう感アップ!
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自宅でパスタを作ると、味はおいしくできても「お店のようにきれいに盛りつけられない…」と感じることはありませんか。
カフェやレストランのように高さのあるおしゃれな盛りつけに憧れる人も多いでしょう。
実は、特別な道具や難しいテクニックがなくても、家にあるキッチングッズだけで簡単に『映える盛りつけ』ができるのです。
本記事では、誰でもすぐ真似できる『お店みたいなパスタの盛りつけテクニック』を、実際の手順とともに紹介します。
カフェ風パスタの盛りつけ方
ステップ1:パスタソースを混ぜる
パスタソースを使う場合は、ボウルの中で全体をしっかり混ぜておきましょう。
撮影:grapeフード編集部
ステップ2:トングを使ってお玉の上でパスタをクルクル巻く
お玉を片手で持ち、トングでパスタをつかんでお玉の上でクルクルと巻いてください。お玉を使うことで自然と丸い形になり、パスタに高さが出やすくなります。
巻き終わった時に、ふんわり丸くまとまっていればOKです。
撮影:grapeフード編集部
ステップ3:お皿の上にそっとのせる
形を崩さないよう注意しながら、お玉からお皿へそっと移動させましょう。
撮影:grapeフード編集部
なお、パスタの量に対して少し大きめのお皿を使うのも重要なポイントです。余白が生まれることで立体感が出て、カフェやレストランで出てくるパスタのような、おしゃれな雰囲気に仕上がります。
中央にバランスよくのせると、より美しく見えますよ。
ステップ4:1回目の半分の量をクルクル巻いて重ねる
次は、1回目より少なめの量を巻き、盛りつけたパスタの上に重ねてみましょう。2段にすることで立体感がアップし、一気にカフェ風の盛りつけになります。
撮影:grapeフード編集部
ステップ5:残ったソースやトッピングをのせる
最後に残ったソースや刻み海苔、チーズなど好みのトッピングをのせれば完成です。彩りがよくなり、より本格的な雰囲気になるでしょう。
いつものパスタでも、盛りつけを変えるだけで特別感のある一皿に仕上がります。
撮影:grapeフード編集部
盛りつけ方を工夫するだけで食卓が映える
筆者が実際に試してみたところ、高さを出すだけで一気にお店のような雰囲気になり、『ごちそう感』がアップ。しかも、特別な道具ではなく、お玉とトングという家にあるキッチングッズだけで簡単にできるのも嬉しいポイントです。
ちょっとした工夫で食卓が華やかになるこの方法を、ぜひ気軽に試してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]