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パスタはそのままお皿に盛りません 『お玉』の活用テクでごちそう感アップ!

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

自宅でパスタを作ると、味はおいしくできても「お店のようにきれいに盛りつけられない…」と感じることはありませんか。

カフェやレストランのように高さのあるおしゃれな盛りつけに憧れる人も多いでしょう。

実は、特別な道具や難しいテクニックがなくても、家にあるキッチングッズだけで簡単に『映える盛りつけ』ができるのです。

本記事では、誰でもすぐ真似できる『お店みたいなパスタの盛りつけテクニック』を、実際の手順とともに紹介します。

カフェ風パスタの盛りつけ方

ステップ1:パスタソースを混ぜる

パスタソースを使う場合は、ボウルの中で全体をしっかり混ぜておきましょう。

パスタとソースを混ぜている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ2:トングを使ってお玉の上でパスタをクルクル巻く

お玉を片手で持ち、トングでパスタをつかんでお玉の上でクルクルと巻いてください。お玉を使うことで自然と丸い形になり、パスタに高さが出やすくなります。

巻き終わった時に、ふんわり丸くまとまっていればOKです。

パスタを巻いている様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ3:お皿の上にそっとのせる

形を崩さないよう注意しながら、お玉からお皿へそっと移動させましょう。

お皿にパスタをのせる様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

なお、パスタの量に対して少し大きめのお皿を使うのも重要なポイントです。余白が生まれることで立体感が出て、カフェやレストランで出てくるパスタのような、おしゃれな雰囲気に仕上がります。

中央にバランスよくのせると、より美しく見えますよ。

ステップ4:1回目の半分の量をクルクル巻いて重ねる

次は、1回目より少なめの量を巻き、盛りつけたパスタの上に重ねてみましょう。2段にすることで立体感がアップし、一気にカフェ風の盛りつけになります。

2段に盛りつけたパスタ(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ5:残ったソースやトッピングをのせる

最後に残ったソースや刻み海苔、チーズなど好みのトッピングをのせれば完成です。彩りがよくなり、より本格的な雰囲気になるでしょう。

いつものパスタでも、盛りつけを変えるだけで特別感のある一皿に仕上がります。

盛りつけ終わったパスタ(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

盛りつけ方を工夫するだけで食卓が映える

筆者が実際に試してみたところ、高さを出すだけで一気にお店のような雰囲気になり、『ごちそう感』がアップ。しかも、特別な道具ではなく、お玉とトングという家にあるキッチングッズだけで簡単にできるのも嬉しいポイントです。

ちょっとした工夫で食卓が華やかになるこの方法を、ぜひ気軽に試してみてくださいね。


[文・構成/grapeフード編集部]

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