まだ硬いバナナ、どうしてる? ちょっと意外な食べ方に「子供たちがハマった!」
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撮影:キジカク
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スーパーマーケット(以下、スーパー)などでたまに見かける、皮に緑色の部分が残っている、バナナ。
「食べ頃」とは言い難いその見た目に、買うことを避ける人もいるかもしれません。
実は、そんな青くて硬いバナナを食べやすくする方法があるそうです。
撮影:キジカク
完熟バナナ・青いバナナをレンジで加熱してみた
スーパーで青くて硬いバナナを購入した、筆者。
「数日置けば、やわらかくなるかな?」と待ってみたのですが…少しずつ黄色くなってきたものの、ところどころ青さが残り、思ったほどやわらかくはなりませんでした。
どうにか甘く、子供でも食べやすくできないか調べてみると、電子レンジで加熱する方法を発見。
完熟バナナとは違った味わいになるそうなので、実際に試して比較してみます!
1.バナナを水にさらす
まずはバナナの両端をカットし、1〜2分水でさらしておきましょう。
写真上:完熟バナナ、写真下:青くて硬いバナナ(撮影:キジカク)
2.ラップに包んで加熱
ラップで包んだら、600Wに設定した電子レンジで1分ほど加熱。全体的にやわらかくなったら完成です!
電子レンジの機種によって違いがあるので、様子を見ながら加熱時間を調整してみてくださいね。
撮影:キジカク
食べ比べてみると「食感に違いが!」
それでは食べ比べて、違いを検証していきましょう。
加熱した完熟バナナ
まずは完熟バナナからです。
全体的にとろりとしていて、甘さもアップ。まるで、スイーツのように楽しめる食感です。
フォークやスプーンですくって食べると、『バナナプリン』のような味わいがします。
「これはこれでアリ!」なおいしさです。
撮影:キジカク
加熱した青いバナナ
続いて、青くて硬いバナナを実食。
もともと硬かったこともあり、加熱してもしっかりと形を保っています。
完熟バナナはスプーンですくって食べたくなるやわらかさでしたが、青いバナナはフォークでサクッと切れるほどです。
一口食べてみると…焼き芋を思わせる、ホクホクとした食感!ほんのりとした、優しい甘さも感じます。
試しに子供に目隠しをして食べてもらい、「なんだと思う?」と聞いたところ、「おイモ!」という答えが返ってきましたよ。
電子レンジで加熱しただけで、バナナが『まるで焼き芋』になってしまうなんて驚きです!
撮影:キジカク
そのまま食べたら、硬くて甘味も少なめな青いバナナですが、電子レンジで加熱することで、ホクホクとした食感に。完熟バナナとは違う味わいを楽しめました。
子供たちもこの『焼き芋風バナナ』がとても気に入ったようで、次の日には自分で作って食べているほどでしたよ。
青いバナナを見つけたら、電子レンジで加熱して『焼き芋』のように変身させたバナナを味わってみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]