ゴーヤの苦み、我慢するしかない? 10分放置でOK!野菜のプロに聞いた『苦みを抑えるコツ』
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ゴーヤは、沖縄料理のゴーヤ・チャンプルーなどでおなじみの夏野菜。ビタミンCが豊富で、夏バテに効くともいわれますね。
シャキシャキ食感が魅力のおいしい野菜ですが、苦みがあるのが特徴です。
この特有の苦みがおいしいゴーヤですが、なかには「苦みが和らぐといいのに…」という人もいるでしょう。
では、ゴーヤの苦みを和らげる方法はないのでしょうか。茨城県鉾田市にある『あったか野菜農園』に取材しました。
ゴーヤの苦みはこうして和らげよう!
『あったか野菜農園』によると、おすすめの方法は以下の通りだといいます。
1.切ったゴーヤに塩と砂糖を加えて軽く混ぜる。
2.10分ほどおいて、出てきた汁を取る。
分量は「ゴーヤ1本に対して塩は小さじ1杯、砂糖は小さじ2杯が目安」。たったこれだけで「苦みがだいぶ緩和できる」とのこと。
家に常備している調味料で、手軽に試せるのがいいですね。
画像提供:『あったか野菜農園』
ちなみに、『あったか野菜農園』では以前、普通のゴーヤよりも苦みがマイルドになった『アップルゴーヤ』という種類のゴーヤも育てたことがあったそうです。
「旬のゴーヤを料理に使いたいけれど苦みが苦手」という人は、『あったか野菜農園』のアドバイスを実践してみましょう。ゴーヤが好きになるかもしれませんよ!
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]