food

ゴーヤの苦み、我慢するしかない? 10分放置でOK!野菜のプロに聞いた『苦みを抑えるコツ』

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ゴーヤの画像

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

ゴーヤは、沖縄料理のゴーヤ・チャンプルーなどでおなじみの夏野菜。ビタミンCが豊富で、夏バテに効くともいわれますね。

シャキシャキ食感が魅力のおいしい野菜ですが、苦みがあるのが特徴です。

この特有の苦みがおいしいゴーヤですが、なかには「苦みが和らぐといいのに…」という人もいるでしょう。

では、ゴーヤの苦みを和らげる方法はないのでしょうか。茨城県鉾田市にある『あったか野菜農園』に取材しました。

ゴーヤの苦みはこうして和らげよう!

『あったか野菜農園』によると、おすすめの方法は以下の通りだといいます。

1.切ったゴーヤに塩と砂糖を加えて軽く混ぜる。

2.10分ほどおいて、出てきた汁を取る。

分量は「ゴーヤ1本に対して塩は小さじ1杯、砂糖は小さじ2杯が目安」。たったこれだけで「苦みがだいぶ緩和できる」とのこと。

家に常備している調味料で、手軽に試せるのがいいですね。

ゴーヤの写真

画像提供:『あったか野菜農園』

ちなみに、『あったか野菜農園』では以前、普通のゴーヤよりも苦みがマイルドになった『アップルゴーヤ』という種類のゴーヤも育てたことがあったそうです。

「旬のゴーヤを料理に使いたいけれど苦みが苦手」という人は、『あったか野菜農園』のアドバイスを実践してみましょう。ゴーヤが好きになるかもしれませんよ!


[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

旬のミニトマトを使って「5分以内で一品」 意外な組み合わせが家族にヒットAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。 学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』...

製氷皿に『茶色い液体』をそそいで… 完成したものに「何これ便利すぎ」「常備します」本記事では、めんつゆを製氷皿に入れて凍らせる『めんつゆ氷』の作り方を紹介します。 撮影:エニママ そうめんやそば、うどんなどのめん類は、冷たくして食べるのが好きな筆者。毎回、めんつゆに氷を入れているのですが、すぐに薄まっ...

協力
『あったか野菜農園』出典 「ゴーヤの苦味をたった10分で抜く方法を農家からご紹介!」

Share Post LINE はてな コメント

page
top