味噌汁に『バター』をちょい足し キノコと鶏の味噌バター汁が家族に大好評
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撮影:エニママ
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- 出典
- 味の素株式会社






寒い季節になると、味噌汁がよりおいしく感じますよね。
家庭の定番メニューの味噌汁ですが、中に入れる具材を変えれば、自由自在にアレンジを楽しめます。
本記事では、味の素株式会社のウェブサイトで見つけた『キノコと鶏の味噌バター絶品汁』のレシピを紹介します。
家族が感動!『キノコと鶏の味噌バター絶品汁』の作り方
味噌とバターの組み合わせは人気ですが、和風の味噌汁ではあまり馴染みがないので、どんな味になるのかが気になります。
早速作ってみましょう。
材料
【材料(4人分)】
・鶏もも肉 1枚(200g)
・マイタケ 1パック(100g)
・シメジ 2分の1パック(50g)
・ニンジン 4cm
・ほうれん草 80g
・A 水 3カップ
・A 『ほんだし』 小さじ2杯
・味噌 大さじ2と2分の1杯
・『AJINOMOTOサラダ油』 大さじ1杯
・小ネギ(小口切り) 少々
・バター 好みで適量
キノコは2種類使うことで、食感と香りに変化が出ます。マイタケはほぐれやすく旨みが強く、シメジは歯ごたえが残りやすいため、どちらか一方だけにすると印象がやや単調になります。バターは仕上げにのせる形なので、量はその日の気分で調整できますよ。
1.鶏肉、ニンジン、ほうれん草、キノコを切る
鶏肉は一口大に切ります。
撮影:エニママ
ニンジンは短冊切りにし、ほうれん草は3cm程度に切りましょう。
筆者は冷凍のほうれん草を使用したので、切る工程は省いています。
冷凍ほうれん草を使う場合、解凍せずそのまま鍋に加えても問題ありません。水分が出やすいため、入れるタイミングは生のほうれん草と同様に、ひと煮立ちの直前がおすすめです。
撮影:エニママ
シメジとマイタケは小房に分けておきましょう。
マイタケは手でほぐすと繊維に沿って割れ、スープに旨みが溶け出しやすくなります。包丁で切るよりも自然な断面になるため、食感も楽しみやすいですよ。
撮影:エニママ
2.鍋で材料を炒める
鍋で油を熱し、まずは鶏肉を炒めます。
鶏肉の表面が白くなり、うっすら焼き色がつくまで動かさずに待つと、旨みが閉じ込められます。強火にしすぎると焦げやすくなるため、中火を保つのがポイントです。
撮影:エニママ
色が変わってきたらニンジンを加え、油がまわってきたタイミングで、シメジとマイタケも追加。
そのまましんなりするまで炒めてください。
キノコから水分が出てきて、鍋底が濡れてくる頃がしんなりのサインです。この水分ごとスープに活かせるため、炒め過ぎて水分を飛ばしてしまわないよう注意しましょう。
撮影:エニママ
3.出汁とほうれん草を加え、味噌を溶き入れる
Aを加えて火が通ったら、ほうれん草を入れてひと煮立ちさせます。
味噌を溶き入れて、器に入れましょう。
味噌を溶き入れた後は、沸騰させないようにするのが基本です。強火のまま煮続けると風味が飛びやすくなるため、溶けたら火を止めるか、弱火に切り替えてください。
撮影:エニママ
お好みで小ネギを散らして、バターをのせたら完成です!
家族がネギを食べられないため今回は入れていませんが、上に散らすと風味や彩りがアップするでしょう。
撮影:エニママ
バターは熱々のスープに溶かして食べるのがポイント
仕上げにのせるバターは、器に注いだ直後の熱いうちにのせると、スープの熱でゆっくり溶けていきます。溶け始めると表面に薄いコクのある膜が広がり、スープと混ざり合うことでまろやかさが増しますよ。
バターの量はお好みで調整できますが、多く入れすぎるとコクが強くなりすぎることもあるため、最初は少量から試してみるとよいでしょう。
味噌とバターが相性抜群で、子供も感動!
食べてみると、味噌とバターのコクがとてもよく合っていて、まろやかな味わいです!
鶏肉が入っているためボリューム満点で、かなり満足感もありました。一品で野菜と肉がたっぷりとれて、忙しい時にも助かりそうです。
筆者の子供は、ひと口食べて「初めての味!おいしい!」と感動。夫からも「いつもの味噌汁と違っていいね!」と好評でした。
ひと味違う味噌汁のアレンジをしたい時に、おすすめの一品ですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]