新しい食べ方見つけた! ちくわに詰めたのは…「もっと作ればよかった」
公開: 更新:

撮影:エニママ

杉浦太陽、余った餅で作ったのが? まさかのアイディアに「理想の夫すぎる」「天才か」正月に余った餅で作る絶品アレンジレシピ!杉浦太陽さんが紹介した餅入りミネストローネの作り方と味のポイントを解説します。

「放っておけるの最高」 芸能人のレシピが忙しい人の救世主!サツマイモが最強の副菜に化けるサツマイモの大量消費にもおすすめ!おやつイメージを覆す、家族が喜ぶボリューム満点なご飯のオトモとしての活用術をご紹介します。






ちくわの穴を見ると、何か詰めたくなりませんか。定番の食材といえば、キュウリやスティックチーズですよね。
筆者は、大人になって久しぶりに『ちくわキュウリ』を食べた時に「こんなにおいしかったっけ!?」と感動し、それ以来よく作っています。
しかし「冷蔵庫にキュウリもチーズもない…」ということもしばしば。そんな時、ふと目に入ったのが、余っていたエノキダケ(以下、エノキ)でした。
『ちくわのエノキ詰め』の作り方
ちくわとエノキを一緒に食べたことがなかったため、どんな食感になるのか気になり、好奇心で詰めてみることにしました。
必要な材料は以下の通りです。
材料
【材料(1人分)】
・ちくわ 3本
・エノキ 2分の1袋
・みりん 小さじ2杯
・砂糖 小さじ1杯
・醤油 小さじ1杯
・サラダ油 適量
1.ちくわにエノキを詰める
エノキは、石づきの部分を切り落としておきましょう。
撮影:エニママ
ちくわは半分に切っておきます。
撮影:エニママ
エノキを6等分に分け、ちくわに詰めます。エノキは、根元のほうから詰めるとやりやすいです。
撮影:エニママ
2.フライパンで焼き、味つけをする
サラダ油を引いて熱したフライパンに、ちくわエノキを並べます。
撮影:エニママ
くるくると転がしながら、ちくわ全体に焼き色がつき、エノキがしんなりするまで焼きましょう。
ちくわとエノキに火が通ったら、みりん、砂糖、醤油を加えます。
撮影:エニママ
水気がなくなるまで火にかけて全体に絡めましょう。調味料がよく絡んだら完成です!
撮影:エニママ
ちくわとエノキの組み合わせは…相性抜群!
醤油の香りが広がり、食べる前からすでにおいしそうな予感しかしません…!
撮影:エニママ
気になるちくわとえのきの組み合わせは、ちくわのむっちり感とエノキのコリッとした食感が好相性!
甘じょっぱい味つけも相まって、箸が止まりません。白米との相性もばっちりです。
1人分なら10分ほどで完成します。筆者は、ちくわ3本で1人分として作りましたが、余裕でペロリと完食しました。
今度は夫と子供にも作って、おいしさをシェアしたくなる『ちくわのエノキ詰め』。
家族分も作る時は、ちくわが何本あっても足りないかもしれません!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]