時短でカレーにコクを出す調理法 水の代わりに…「ビックリ」「子供がパクパク」
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撮影:キジカク

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時代が変わっても、子供の大好物の筆頭に挙げられるカレーライス。
給食でも人気のメニューの1つですよね。
そんなカレーライスですが、さらに子供をとりこするレシピを発見してしまいました…!
コクがすごい!牛乳カレー
材料はこちらです。ありふれた材料がほとんどですが、カレーの材料としては見慣れないものがありますね。
材料
【材料】
・鶏肉 1枚
・ニンジン 小2個
・タマネギ 1個
・ジャガイモ 小3個
・コーン 適量
・カレールウ 半箱
・牛乳 200㎖
・水 100㎖
そう、牛乳です!牛乳がこのカレーの味の肝になりますよ。
撮影:キジカク
1.食材をカットする
それでは作ってみましょう!
筆者はクセの少ない鶏肉をチョイス。食べやすいように一口サイズにカットしておきましょう。
撮影:キジカク
野菜も食べやすいように切ります。
具材がゴロッとしたカレーもおいしいですが、子供が食べやすいように小さめにカットしてみました。
撮影:キジカク
2.食材を炒め、ルウを溶かす
鶏肉、タマネギ、ニンジン、ジャガイモの順に炒めていきます。
野菜が透き通ってきたら、水100㎖を加えて、10分ほど蒸し煮にしましょう。
この工程を入れることで、野菜にしっかりと火を通し、甘みと旨みをぎゅっと引き出すことができますよ!
撮影:キジカク
水分が減ってきたら、火を止めてカレールウを溶かしていきます。
撮影:キジカク
ルウのダマがないようにしっかりと溶かしたら、コーンと牛乳を入れます!
撮影:キジカク
牛乳カレーの完成です!
撮影:キジカク
大好きなカレーができ上がるのを「今か今か」と待ちわびていた子供たちは「今日のご飯ってシチューだっけ…」と困惑。
確かに匂いはカレーなのに、見た目はシチューのようにも見えます。
食べた子供が「いつもよりリッチな味!」
子供たちが待ちに待った試食タイムです!
実はスパイシーな味が苦手で、レトルトのお子さま用カレーしか食べられない、幼い息子。
甘口のルウを使ったカレーも「辛い気がする」と言って、普段はあまり食べてくれません。
しかし、このカレーは牛乳のまろやかさとコクがあるので、「おいしい!コーンも甘い」と言ってパクパク!
小学5年生の娘も「いつものカレーより、なんかリッチな味がする!」と満足そうでした。
撮影:キジカク
牛乳にカレーを入れるのは意外ですが、短時間で作ったのに、長時間煮込んだようなコクを出すことができました。
カレールウ独特の角もなくなり、まろやかさがグッと増した濃厚な味わいが楽しめます。
たっぷりと牛乳を使うので、牛乳が余った時の消費レシピとしても使えそうですね。
いつもと違ったカレーが食べたい時や、時短でカレーにコクを出したい時は、牛乳をカレーに加えてみませんか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]