今まで捨てていた『岩下の新生姜』の漬け液が? 公式レシピを試したら「家族がハマった」
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撮影:エニママ

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- 出典
- 岩下食品株式会社






『岩下の新生姜』といえば、独特のシャキシャキ感とさわやかな辛味がクセになりますよね。
そのまま食べてもおいしいのですが、実は料理の調味料としても超優秀であることを知っていますか。
本記事では、岩下食品株式会社(以下、岩下食品)のウェブサイトで紹介されている『岩下の新生姜の豚しゃぶサラダ』に挑戦!
「味つけはこれだけ…?」と驚くほどシンプルな工程ながら、家族が「まるでお店みたい!」と絶賛した一品を紹介します。
味の決め手は漬け液!『岩下の新生姜の豚しゃぶサラダ』
用意するのは、豚しゃぶ肉、お好みの生野菜、そして主役の『岩下の新生姜』です。
岩下食品のレシピは以下の通りですが、筆者は2人分で作りたかったので、すべて半量にしました。
材料
【材料(4人分)】
・『岩下の新生姜』 80g
・豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用) 300g
・お好みの野菜(レタス、タマネギなど) 適量
・『岩下の新生姜』の漬け液 約100㎖
・酒 少々
野菜は好みのものを用意しましょう。筆者はレタスのほか、新タマネギをチョイスしました。
撮影:エニママ
このレシピの最大の特徴は『岩下の新生姜』を刻んでトッピングするだけでなく、袋に残った漬け液を使うこと!
撮影:エニママ
わざわざドレッシングを調合する必要がないのは、忙しい夕飯作りにはありがたいですよね。
1.材料を切る
『岩下の新生姜』を千切りにし、レタスは食べやすい大きさにちぎっておきます。
新タマネギは薄切りにして水にさらしておきましょう。ただし、新タマネギは辛味が少ないこともあるので、この工程は省いても大丈夫です。
撮影:エニママ
2.豚肉をゆでる
豚バラのしゃぶしゃぶ肉をゆでます。
撮影:エニママ
湯を沸かして酒を加えたら、豚肉をさっとゆでましょう。
撮影:エニママ
火が通ったらザルに上げ、氷水で冷やして水気をしっかり切ります。
撮影:エニママ
3.盛りつける
器にレタスと豚肉を盛り、新タマネギと刻んだ『岩下の新生姜』をたっぷりのせてください。
撮影:エニママ
仕上げに『岩下の新生姜』の漬け液を回しかければ完成です。
撮影:エニママ
食べた夫が「肉がさっぱりした」と絶賛!
食卓に出すと、新生姜の彩りがよく、見た目からして春らしい一皿に!早速、家族に食べてもらうと、思った以上に好評です。
一番ヒットしたのは夫で「肉がさっぱり食べられる」と言って、どんどん食べ進めていました。
「ショウガの風味が苦手かな…」と思った子供も、想像に反して気に入った様子。マヨネーズをかけるとまろやかになるようで、たくさん食べてくれました。
いつもは捨ててしまいがちな漬け液が、ドレッシングに大変身。新生姜のさわやかな風味が豚肉の旨味を引き立て、食欲がない時でもペロリと食べられるおいしさでした。筆者はゴマドレッシングより好きかもしれません。
これからは『岩下の新生姜』を買ったら、漬け液までセットで使い切るのが我が家の定番になりそうです。
ほかにも、漬け液は漬物レシピにも使えるので、参考にしてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]