ウインナーそのまま焼くの、待った! 巻いて焼くだけ“簡単”おかず【レシピ】
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ズッキーニと豚肉の『10分おかず』 味つけは塩と『大さじ1杯』のみ野菜が苦手な子供が「おいしい」ズッキーニと豚肉を炒めて『大さじ1杯』入れてみて。

そうめんをゆでた後に『氷水』『流水』←オススメできないのはどっち? メーカーに聞いたそうめんを氷水に入れたまま食卓に出すのはNG?製麺メーカーの株式会社はくばくに、コシや風味を損なわずに最後までおいしく食べるコツを取材。正しい洗い方や氷水につけるタイミング、くっつきを防ぐ盛り付けの工夫を解説します。






水で戻して具材を包めばおかずが完成する『ライスペーパー』は、忙しい人の味方でしょう。
筆者は「何かパッと作れるおかずはないか」と思っていた時、ウインナーをチーズとライスペーパーで包んで焼くレシピを発見。
生春巻きとはまったく別物で、子供も好きそうな組み合わせです。
巻いて焼くだけなのに、外側はパリッ、中はチーズがとろりとした食感が楽しめる一品。筆者が実際に作ってみたので、本記事で紹介していきます。
『カリとろチーズ巻き』の作り方
材料は、以下をご覧ください。
材料
【材料(1人前)】
・ライスペーパー 1枚
・ウインナー 2本
・スライスチーズ 1枚
・サラダ油 大さじ1杯
・竹串 2本
撮影:エニママ
1.ウインナーを包む
ウインナーを縦にして、竹串で刺します。
ライスペーパーは半分にカットし、水にさっとくぐらせて戻しましょう。
やわらかくなりすぎると扱いにくいので、びしょびしょにしないことがポイントです。
撮影:エニママ
ライスペーパーをまな板に置き、串に刺したウインナーの周りにチーズをくるっと巻きつけて、その上からライスペーパーを巻いてください。
撮影:エニママ
ライスペーパーの端は、きゅっとつまんでおけばOKです。
2.フライパンで焼く
フライパンでサラダ油を熱したら、巻いた串を並べて転がしながら焼きます。
撮影:エニママ
途中でチーズがはみ出してきても、気にせず焼き続けて大丈夫です。
撮影:エニママ
表面がパリッと色づいたら、でき上がり!
撮影:エニママ
ジューシーで香ばしい一品に「無限に食べられる!」
ライスペーパーの香ばしさ、ウインナーのジューシーさ、チーズのとろけ感が一体になって、つまみでもおやつでも無限に食べられる一品が完成しました。
包丁は使わず、フライパン1つでできるため、後片づけも簡単。忙しい日にもぴったりでした。
ライスペーパーが余っていたり、ウインナーが1袋だけ残っていたりする時にも大活躍しそうなレシピです。
カリッと焼き上げて、ライスペーパーの新たな魅力を、ぜひ味わってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]