ピーマンに詰めたのは『肉だね』じゃなくて? 冷凍食品で作る「時短おかず」に子供が大喜び
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撮影:キジカク
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子供の『苦手な野菜No.1』にあがりがちな食材の1つ、ピーマン。
そんなピーマンが苦手な筆者の子供でも、唯一喜んで食べてくれるのが、ピーマンの肉詰めです。
しかし、肉だねを作り、ピーマンに小麦粉をはたいて詰めて焼く…という、意外と手間がかかる料理でもあります。
そのため、我が家では「食べてほしいけれど、作るのはちょっと大変」と、登場回数が少なめです。
そんな中、『ピーマンの肉詰め風』が手軽に作れるアイディアレシピを発見。実際に試してみました。
冷凍餃子で『ピーマンの肉詰め風』
使うのは、冷凍餃子。
肉だねの代わりに餃子を詰める、一風変わった『ピーマンの肉詰め』を作っていきましょう。
材料
筆者が用意した材料は以下の通り。
・ピーマン 6個
・冷凍餃子 12個
撮影:キジカク
1.ピーマンの下準備
ピーマンはヘタとタネを取り除き、半分にカットしておきましょう。
撮影:キジカク
2.ピーマンを餃子にのせる
フライパンに、凍ったままの冷凍餃子を並べていきます。
餃子の焼き方は、袋の表示に従ってくださいね。
撮影:キジカク
餃子が少し焼けてきたら、ピーマンをのせます。
ピーマンの肉だねが剥がれないよう、小麦粉をはたくことがありますが、このレシピでは不要。そのままのせるだけでOKです!
撮影:キジカク
3.焼いていく
ピーマンにもしっかり火が通るよう、蓋をして蒸し焼きにしましょう。
餃子にカリッとした羽根ができたら、ひっくり返します。
撮影:キジカク
筆者が使ったのは、羽根つきに仕上がるタイプの冷凍餃子。焼くとできる羽根がピーマンと餃子をつなぎ、打ち粉なしでもしっかりとくっつきました。
カリッとした焼き目がおいしそうですね!
撮影:キジカク
野菜が苦手な子供も大喜び!
一般的なピーマンの肉詰めとは異なるものの、餃子にもお肉がたっぷり入っているので、これも『ピーマンの肉詰め』と言ってよさそうです…!
餃子自体にしっかりと味つけがされており、ケチャップやソースがなくてもおいしく食べられます。
筆者は味のアクセントに味つけポン酢をつけてみましたが、さっぱりとしていくらでも食べられそうでした!
撮影:キジカク
ピーマンの肉詰めが大好きな長男は、この『ピーマンの餃子詰め』に大喜び!
野菜がちょっと苦手な次男も、餃子の香ばしい香りにつられて、いつもは食べないピーマンに口をつけてくれましたよ。
餃子の味が濃いめなうえ、蒸し焼きにしたことでピーマンが甘くなり、苦味が気にならなかったそうです。
撮影:キジカク
ピーマンに冷凍餃子を合わせるという意外な組み合わせですが、普段作っているピーマンの肉詰めよりも、はるかに楽。
手間を省けるうえに、子供たちからも好評の『一石二鳥レシピ』でした。
これから、ピーマンの肉詰めが食べたくなった時は、冷凍餃子も活用してみようと思います。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]