『冷やし中華のスープ』をジッパー袋に入れて? 完成品に「食感がいい」「箸が進む!」
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撮影:キジカク
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暑い夏に食べたくなる、冷やし中華。冷たいスープとつるつるの麺が食欲をそそる、『夏の定番メニュー』の1つですよね。
そんな冷やし中華を、さらにひんやり楽しめるアレンジを試してみました。
夏の新定番!冷やし中華のひんやりアレンジ
ネット上で『冷麺のスープを凍らせるとおいしい』という情報を発見した、筆者。
「冷やし中華でもおいしく食べられるのでは?」と思い、スープや具材がセットになった市販の冷やし中華で試してみることにしました。
撮影:キジカク
1.スープを冷凍用保存袋に移す
付属のスープを、ジッパーつきの冷凍用保存袋に移し替えて冷凍庫に入れます。
このまま数時間放置し、スープが凍るまで待ちましょう。
撮影:キジカク
2.凍ったスープを砕く
3時間ほど冷凍庫で冷やすと、スープがしっかりと凍っていました。
袋の上から手で揉むようにしてほぐせば、スープがシャーベット状に砕けていきます。
細かく崩れたスープは、まるでかき氷のような見た目になりましたよ。
撮影:キジカク
3.盛りつける
スープが砕けたら、麺と具材の準備をします。麺はパッケージの表示に従って、冷水でしっかりほぐしておきましょう。
器に麺を盛り、付属の具材を彩りよくのせます。最後に、シャーベット状にしたスープをたっぷりとかければ完成です。
撮影:キジカク
いつもの冷やし中華とは一味違うおいしさ!
実際に食べてみると、口に入れた瞬間にシャリシャリのスープがゆっくりと溶け、麺に絡みながら旨みが広がります!
液体のスープとは異なる、シャーベット状ならではの食感が加わり、ひんやり感がぐっとアップ。まるでかき氷のような涼しさが楽しめ、暑い日でも箸がどんどん進みました。
撮影:キジカク
スープを保存袋に移して凍らせるだけなので、事前準備もそこまで手間には感じませんでした。
いつもの冷やし中華が、よりさわやかな夏らしい一杯に変身しますよ。暑さが厳しい日に、ぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]