混ぜるのが面倒で炊飯器に投入したら 肉汁あふれる巨大ハンバーグが完成した
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- 出典
- @merompans






手作りのハンバーグは、一度の調理で十数個を作れるため、作り置きにぴったりでしょう。
数食分のおかずになるのはいいことですが、調理が面倒だと感じた経験はありませんか。
ねばりがでるまで、何度も混ぜたあと、1個ずつフライパンで焼く…力も時間も使うため、疲れてしまいますよね。
ハンバーグの調理に挑むも、途中で面倒さを感じた、つくね(@merompans)さん。
混ぜる作業を中断し、代わりに行った調理法で完成したハンバーグをTwitterに投稿しました。見た目のインパクトが話題を呼んでいます。
ハンバーグを炊飯器で作ってみると…?
ハンバーグを調理する際、ねばりが生じたひき肉を食べるサイズに分けてから、フライパンで焼く人も多いでしょう。
投稿者さんは、途中まで混ぜていたひき肉を、炊飯器にそのまま投入しました。
ひき肉を炊飯器に入れるという、斬新な調理方法。「どんな見た目になるんだろう」と思いますよね。
通常のハンバーグは成形・焼き・蒸らしと工程ごとに目が離せませんが、炊飯器なら内釜にひき肉を入れてスイッチを押すだけです。その間に付け合わせを準備できるのも、うれしいポイントでしょう。
ひき肉を炊き上げて、完成した姿がこちらです!
巨大ハンバーグの完成ですね!
おいしそうな見た目をしています。カットしてみると、肉汁がどばーっと湧き出てきました!
炊飯器ハンバーグの肉汁が多いワケ
フライパンで焼く場合、加熱中に肉汁がフライパンに流れ出てしまうことがあります。炊飯器調理では蓋をしたまま蒸し焼きに近い状態で火が通るため、肉汁が内部に閉じ込められやすいようです。カットした瞬間にどっと溢れ出る光景は、炊飯器ならではといえるでしょう。
大きいので、何回か切り分ければ作り置きできます。
1個ずつ食べるサイズに分けて焼く調理法より、効率的だといえるでしょう。
切り分けたあとは、フライパンで表面を軽く焼き直すと香ばしさが加わります。そのままソースをかけてレンジで温め直す方法でも、十分おいしくいただけるようです。
見た目もインパクトも大なハンバーグに、驚きの声が上がりました。
・おいしそうです!1人だと多い量でしょうが、パーティー料理に使えると思いました。
・子供の夢が詰まった見た目ですね。うちの子に受けそう!
・特大ですね!お腹いっぱいになりそう。炊飯器に入れるこの発想はなかったです!
「1個ずつフライパンで焼くのが面倒」だと感じる人は、一度やってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]