火を止める直前に『数滴』垂らしただけ! 冷凍餃子が町中華の香りに包まれた
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撮影:grapeフード編集部
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油や水を使わずに焼ける冷凍餃子は、フライパンに並べて加熱するだけで、パリッとした羽根が楽しめる便利な一品です。
そのままでもおいしく仕上がりますが、「仕上げに油を加えたら、羽根の見た目や香ばしさは変わるの?」と気になったことはありませんか。
そこで筆者が試してみたのが、焼き上がる直前にごま油を数滴加えるアレンジです。いつもの焼き方と比べて、羽根の色や食感にどのような違いが出るのか、実際に焼き比べてみることにしました。
本記事では、標準調理した餃子と、ごま油を加えた餃子の焼き上がりを写真とともに比較し、見た目や実食した感想を紹介します。
冷凍餃子にごま油をプラスすると?実際に検証してみた
撮影:grapeフード編集部
筆者は、味の素冷凍食品株式会社の人気商品、『ギョーザ』で試してみました。
油や水を使わなくても、パリッとした羽根つき餃子が焼けるのが特徴の商品。加熱すると餃子についている『羽根の素』が溶け出し、水分が蒸発することで羽根ができます。
12個入りを半分ずつに分け、焼き上がりを比較しました。
ステップ1:半分を標準調理する
撮影:grapeフード編集部
まずは6個を、油も水も加えずに焼きます。
蓋をして、中火で約5分蒸し焼きに。焼いている途中で『羽根の素』が溶け出し、餃子の周りに広がっているのが分かります。
ステップ2:残り半分はごま油をプラスする
撮影:grapeフード編集部
続いて、残りの6個も同じように焼き、加熱終了の30秒前に、フライパンのフチからごま油を数滴垂らしました。
撮影:grapeフード編集部
そのまま少し加熱して仕上げると、ごま油の香ばしい香りがふわっと広がります。
【注意点】
なお、ごま油を加える方法は公式が推奨する方法ではなく、あくまでも筆者独自のアレンジです。
羽根のツヤが圧倒的!風味豊かな餃子に
焼き上がった餃子を並べて比較してみました。
撮影:grapeフード編集部
ごま油なしの方は、羽根がしっかりできておいしそうな仕上がりに。
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一方、ごま油を加えた方は羽根にツヤが出ています。羽根に少しやわらかさが残り、盛りつける際に形が崩れてしまったのは反省点。
撮影:grapeフード編集部
もう少し水分を飛ばしてから仕上げるとよかったかもしれません。
撮影:grapeフード編集部
食べてみると、ごま油を加えた方の餃子は香ばしい風味がプラスされており、より本格的な味わいに。見た目と味わいの両方に違いが感じられる結果となりました。
いつもの餃子が一味違う仕上がりに!
ほんの数滴のごま油で、いつもとは違う仕上がりを楽しめるなら、試してみる価値はあるでしょう。
難しい手順は必要なく、普段の調理のついでに挑戦できるのも嬉しいポイントです。まずは少量から試して、自分好みの仕上がりを探ってみるのもよいでしょう。
気になる人は、ぜひ食べ比べてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]