ピザ用チーズにマヨネーズを混ぜると よく伸びて見た目もきれいに仕上がった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「朝のメイクが超ラクに」 セリアの調味料ホルダーの収納術にハマった!化粧品が増えるほど、ごちゃごちゃして必要なアイテムを探しにくくなりますよね。ブラシやリップが倒れてしまい、見た目もすっきりしないと感じる人も多いでしょう。本記事では、セリアの110円『マヨケチャホルダー』を使った化粧品収納アイデアを紹介します。

詰め替えの「こぼしちゃった…」がゼロに! クッキングシート1枚でできる代用アイデア調味料を容器に移し替える時に、便利なのが漏斗(ろうと)ですが、意外と自宅にないという人も少なくないでしょう。 本記事では、キッチンにあるアイテムで漏斗を代用するアイディアを紹介します。






食パンにチーズをのせて焼いたチーズトースト。手軽に作れるので、朝食に楽しむ人は多いのではないでしょうか。
筆者もよくチーズトーストを食べていますが、さすがに連日食べていると飽きてしまいます…。
そこで、ピザ用チーズを伸びやすくするという面白い裏技があると聞いたので、試してみました!
ピザ用チーズをもっと伸ばす方法
ピザ用チーズを伸びやすくする方法は、マヨネーズを加えるというシンプルなもの。
「マヨネーズだけで本当に変わるのか?」と半信半疑ですが、実際に作ってみます。
まず、ピザ用チーズにマヨネーズを加えて、混ぜ合わせます。マヨネーズはチーズよりも少なめにしましょう。
マヨネーズを入れすぎると味が変わりすぎてしまうので、少量ずつ加えながら調整するとよさそうです。
混ぜ終わったら、後は食パンにのせるだけ!ここまで5分もかかりませんでした。忙しい朝でも試せる方法ですね。
チーズとマヨネーズを混ぜると、ひとまとまりになってのせやすく、パンの端まで均一に広げられるのも地味に便利です。
焼き色が付くまでトースターで焼きましょう。
チーズが溶けて、いい焼き色になれば完成!
今回は比べるために、マヨネーズなしとマヨネーズありを一緒にトーストしてみました。左がマヨネーズなし、右がマヨネーズありの写真です。
マヨネーズなしと比べると一目瞭然
見た目はマヨネーズなしよりもマヨネーズありのほうが、ふっくらしている印象です。
表面の色もマヨネーズありのほうがムラなくきれいに仕上がっており、見た目の差は予想以上でした。
まず、マヨネーズなしのチーズトーストを伸ばしてみましたが、すぐに切れてしまいました…。
続いて、マヨネーズありを伸ばしてみます。
比べてみると、マヨネーズありのチーズのほうがよく伸びるではありませんか!
チーズトーストをちぎったところは、とろりとチーズが溶け出ているように見えます。
マヨネーズなしがブチッと切れるのに対して、マヨネーズありはしばらく糸を引くように伸び続けるのが印象的でした。
味の変化も楽しめる
チーズにマヨネーズが加わることで、味のアクセントにもなり、いつもと違った楽しみ方ができました!
マヨネーズのほどよいコクが加わって、チーズだけのときよりも濃厚な味わいになるようです。
食パンだけでなく、ピザやほかの料理にもアレンジできそうですね。
なお、マヨネーズの量が多すぎると焦げやすくなる場合もあるので、トースター加熱中は様子を見ながら焼くのがよいでしょう。
いつもと違うチーズトーストを楽しみたい人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]