ピザ用チーズにマヨネーズを混ぜると よく伸びて見た目もきれいに仕上がった
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食パンにチーズをのせて焼いたチーズトースト。手軽に作れるので、朝食に楽しむ人は多いのではないでしょうか。
筆者もよくチーズトーストを食べていますが、さすがに連日食べていると飽きてしまいます…。
そこで、ピザ用チーズを伸びやすくするという面白い裏技があると聞いたので、試してみました!
ピザ用チーズをもっと伸ばす方法
ピザ用チーズを伸びやすくする方法は、マヨネーズを加えるというシンプルなもの。
「マヨネーズだけで本当に変わるのか?」と半信半疑ですが、実際に作ってみます。
まず、ピザ用チーズにマヨネーズを加えて、混ぜ合わせます。マヨネーズはチーズよりも少なめにしましょう。
マヨネーズを入れすぎると味が変わりすぎてしまうので、少量ずつ加えながら調整するとよさそうです。
混ぜ終わったら、後は食パンにのせるだけ!ここまで5分もかかりませんでした。忙しい朝でも試せる方法ですね。
チーズとマヨネーズを混ぜると、ひとまとまりになってのせやすく、パンの端まで均一に広げられるのも地味に便利です。
焼き色が付くまでトースターで焼きましょう。
チーズが溶けて、いい焼き色になれば完成!
今回は比べるために、マヨネーズなしとマヨネーズありを一緒にトーストしてみました。左がマヨネーズなし、右がマヨネーズありの写真です。
マヨネーズなしと比べると一目瞭然
見た目はマヨネーズなしよりもマヨネーズありのほうが、ふっくらしている印象です。
表面の色もマヨネーズありのほうがムラなくきれいに仕上がっており、見た目の差は予想以上でした。
まず、マヨネーズなしのチーズトーストを伸ばしてみましたが、すぐに切れてしまいました…。
続いて、マヨネーズありを伸ばしてみます。
比べてみると、マヨネーズありのチーズのほうがよく伸びるではありませんか!
チーズトーストをちぎったところは、とろりとチーズが溶け出ているように見えます。
マヨネーズなしがブチッと切れるのに対して、マヨネーズありはしばらく糸を引くように伸び続けるのが印象的でした。
味の変化も楽しめる
チーズにマヨネーズが加わることで、味のアクセントにもなり、いつもと違った楽しみ方ができました!
マヨネーズのほどよいコクが加わって、チーズだけのときよりも濃厚な味わいになるようです。
食パンだけでなく、ピザやほかの料理にもアレンジできそうですね。
なお、マヨネーズの量が多すぎると焦げやすくなる場合もあるので、トースター加熱中は様子を見ながら焼くのがよいでしょう。
いつもと違うチーズトーストを楽しみたい人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]