サツマイモと鶏モモ肉を炒めて… ご飯がすすむ簡単おかずに、子供「もっと食べたい」
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撮影:エニママ
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AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。
学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』資格を取得。
現在はライターとして、食やグルメ分野をメインに取材活動中で、ウェブや雑誌などで執筆する。忙しくても時短で作れるレシピを日々模索中。
甘くてしっとりとした品種、ほくほくとした食感の品種があり、スイーツやおかずなど幅広く使えるサツマイモは、秋から冬にかけて旬を迎えます。
筆者の家族も大好きで、サツマイモを買うとスイーツ作りに使うことが多いのですが、今回は夕食の主菜として調理してみました。
撮影:エニママ
レンチンで時短!『サツマイモと鶏肉の簡単甘辛炒め』
サツマイモと鶏もも肉を使った『サツマイモと鶏肉の簡単甘辛炒め』です。
下処理の段階でサツマイモを電子レンジで加熱することで、時短になり、味もしみ込みやすくなります。
材料は以下の通り。
材料
【材料(2~3人分)】
・サツマイモ 250~300g
・鶏もも肉 300g
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2杯
・砂糖 大さじ1杯
・料理酒 大さじ1杯
・水 70~80mL
・塩 適量
・油 適量
撮影:エニママ
1.サツマイモをいちょう切りにして、水にさらす
筆者が購入したサツマイモは大きかったので、2分の1本分を使いました。サツマイモを水洗いし、1~2cm幅程度のいちょう切りにしてください。
撮影:エニママ
サツマイモの皮にも食物繊維やβ-カロテン、ポリフェノールといった栄養素が含まれるので、皮は剥かずに使うことをおすすめします。
なお、サツマイモの選び方のポイントは品種にもよりますが、全体がふっくらと太っているもの、均一な太さのものを選ぶといいでしょう。
2.サツマイモを電子レンジで加熱する
切ったサツマイモを約10分、水にさらしてください。水にさらしておくことで、切り口がすぐに変色するのを防げます。
撮影:エニママ
続いて、サツマイモの水気を切り、耐熱容器に移してください。ラップをして600Wに設定した電子レンジで約3分加熱します。
撮影:エニママ
3.サツマイモと鶏肉を炒める
熱したフライパンに油を引き、一口大に切っておいた鶏もも肉を焼きましょう。
鶏もも肉は数分焼いたら裏返し、塩を軽く振り、さらに火が通るまで加熱します。
撮影:エニママ
そこへサツマイモを入れ、砂糖、めんつゆも加えてください。筆者はきび砂糖を使いました。
撮影:エニママ
フライパン全体に調味料が行き渡るように軽く混ぜたら、水を加え、蓋をします。弱火で5、6分ほど加熱しましょう。
つまようじなどで刺して、サツマイモがやわらかくなっていることが確認できたら完成です。
撮影:エニママ
サツマイモの甘みと鶏肉のうま味がたまらない!
子供たちに出してみると「味がしみ込んでおいしい」「もっと食べたい」と大好評。
サツマイモに鶏肉のうま味がしみ込み、ご飯が進む一品になったようです。
撮影:エニママ
ちょい足しして、つまみアレンジも
夫には刻んだネギとごま油を少しかけて、つまみとして出してみます。
ネギの彩りとごま油のコクがプラスされ、「つまみにいい」と箸が進んでいました。
撮影:エニママ
サツマイモは、でんぷんが主成分で食物繊維が豊富に含まれ、便秘はもちろん、糖尿病の予防にも効果が期待できる優秀な野菜です。
電子レンジ調理で時短で作れる『サツマイモと鶏肉の簡単甘辛炒め』。秋の食卓に取り入れ、旬の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]