出番が少ない『たこ焼き器』は、こう使う! 食材4つの「絶品スイーツ」レシピ
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撮影:キジカク
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香ばしくておいしい、ゴマ団子。自宅で作るとなると揚げ油の準備や後片付けが少し大変ですよね。
簡単な作り方はないかとネット上で探してみると、タコ焼き器で焼いて作るレシピを発見。
「これは、出番が少ない『我が家のタコ焼き器』が活躍するチャンス!」と思った筆者は、早速作ってみました!
タコ焼き器で簡単!『揚げないゴマ団子』の作り方
材料は以下の通り。直径3cmほどのゴマ団子18個分です。
あんこは粒あん、こしあんのどちらでも構いません。
材料
【材料(18個分)】
・白玉粉 150g
・水 130~150㎖
・こしあん 150g
・白いりゴマ 30g
・サラダ油 適量
撮影:キジカク
お手持ちのタコ焼き器の『穴の数』に合わせて、分量や大きさ、個数などは調整してもいいでしょう。
1.あんこを分けて小さく丸める
まずは、あんこを小分けにして、小さく丸めます。ラップであんこを茶巾包みにすると、手がべたつかないのでおすすめです。
撮影:キジカク
2.白玉粉に水を加えてこねる
ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのやわらかさになるまでこねていきます。
撮影:キジカク
最初は粉っぽくても、こねるとしっとりしてきますよ。水っぽくなりすぎたら、白玉粉を足して調整してください。
3.生地であんこを包む
あんこ玉と同数、白玉生地を小さく丸めます。
丸めた生地は乾燥しやすいので、ラップをかけておくと慌てずに作業できるでしょう。
撮影:キジカク
丸めた生地をラップに挟み、手のひらで上から押して生地を平らにしたら、あんこをのせて茶巾包みにします。
撮影:キジカク
後は、タコ焼き器の穴に入るくらいの大きさに丸めましょう。
4.ゴマをまぶす
皿にゴマを入れ、団子を転がしてまんべんなくまぶします。
撮影:キジカク
団子の表面がねっとりとしているので、ゴマがしっかりとつきました。
5.タコ焼き器で団子を焼く
しっかりと団子にゴマをつけられたら、いよいよタコ焼き器を使っていきます!
タコ焼き器に油を引き、団子を転がしながら焼いていきましょう。表面にほんのりツヤと透明感が出てきたら焼き上がりのサインです。
撮影:キジカク
7分ほどかけて焼くと、表面がパリッとしてゴマの色が少し濃くなってきます。
団子にも火が通って透け感が出てきたら、完成です!
撮影:キジカク
表面はサクサク、中はもっちり 油っぽくない『簡単ゴマ団子』
完成した『揚げないゴマ団子』を食べてみましょう!
揚げて作るゴマ団子と見た目はほぼ変わらず、ゴマがたっぷりでおいしそうです。フォークで触ると、表面のパリッとした感触が伝わってきました。
一口食べると、表面のゴマがサクサクとしていて香ばしく、団子はもっちり、中のあんこは甘くてとろっとした口当たりです。
撮影:キジカク
焼き立てで温かいゴマ団子は絶品。パクッと食べられるサイズ感で、おやつにぴったりでした。
油で揚げて作るよりも、少しさっぱりとした味わいで食べやすいでしょう。
あん入りの団子を18個作るのは手間がかかりますが、焼き立てを味わえば「作ってよかった!」と手間が報われるほどのおいしさです。
焼く際の油を除けば、食材4つで本格的なゴマ団子が味わえるので、とってもおすすめ。
揚げ油の後片づけがなく、食べた後も楽ですよ。タコ焼き器が家にある人は、ぜひ挑戦してみてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]