スポンジに切り込み4か所+割り箸で コップ洗いが想像以上に快適になった
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シンクに溜まりがちな洗い物。中でもスポンジでうまく洗えないものは、イライラが増す原因になりますよね。
特に細長いコップは洗いにくく、後回しにする人もいるかもしれません。
そこで本記事では、即席で作れるコップ用スポンジの作り方を紹介!コップ洗いを快適にするアイテムを手作りして、筆者のサボり癖も直したいと思います。
コップ用スポンジの作り方
用意するのは100円ショップで販売されている普通のスポンジ。いつも通り洗おうとすると、このように洗いにくさを感じます…。
そこで、スポンジにひと工夫!まずは、カッターでスポンジに縦方向に切り込みを入れていきます。切り込みは4か所くらいに入れるのがポイント。
切り込みを入れることで、スポンジを丸めたときに形が整いやすくなります。均等に4か所入れておくと、仕上がりがきれいにまとまりますよ。
切り込みを入れたらスポンジを丸めて、輪ゴムで縛りましょう。この時、なるべく輪ゴムを何周もさせて、きつく縛ることをおすすめします。
輪ゴムが緩いと、洗っている最中にスポンジがほどけてしまうことがあります。しっかり何周も巻いておくと、使用中に崩れにくくなります。
その後、縛ったスポンジに割り箸を突き刺します。割り箸を差し込む場所は、切り込みを入れた部分です。
切り込みに沿って差し込むことで、割り箸がスポンジにしっかり固定されます。切り込みがないところに無理に差し込もうとすると、スポンジが裂けてしまうこともあるので注意してください。
左右対称になる場所に、割り箸をもう1本差し込んだら完成!
輪ゴムの縛りが足りないと感じたら、以下の画像のように2か所を縛ってみてください。こうすると、より力を加えて洗いやすくなります。
しっかり力を加えてもスポンジと割り箸は外れないので、想像以上に扱いやすそうです!
実際にコップを洗ってみると?
割り箸をハンドル代わりにしてコップの中に差し込むと、底まで届かなかった部分にもスポンジが当たるようになります。
細長いコップでも、割り箸の長さがあるぶん奥まで届くのが頼もしいところ。コップの内側をぐるりとなぞるように動かすだけで、汚れが落ちていくのが分かります。
使い終わった後の片付け方
使い終わったら割り箸とスポンジを分解し、スポンジのほうは、よく洗って乾かしておけばまた使えますよ。コップ用のスポンジとして、1つ作っておくと便利かもしれません。
割り箸は使い捨てにしてもいいですし、汚れが気になるようであれば毎回新しいものに替えるのもよさそうです。スポンジ自体は繰り返し使えるので、コストも抑えられます。
細長いコップの底に手が届かずに困っていた人は、ぜひ一度試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]