藤岡弘が念願の「変身」44年ぶりの仮面ライダー1号、本気度がハンパない!

藤岡弘、さん演じる、初代仮面ライダー1号、本郷猛(ほんごうたけし)が、44年ぶりに帰ってきます!

なぜ44年の時を経て仮面ライダー1号が帰ってきたのか、全貌は明らかになっていません。

今作には現在放送中の特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』に登場する天空寺タケルや、その仲間たちも出演が決まっています。

映画プロデューサーの白倉伸一郎さんは、『仮面ライダーは、本郷猛を主演として最後まで全うするのが本来あるべき姿だった。当時、怪我という事情でテレビでは成し得なかった本郷猛を全うしてほしい。そんな思いで企画立案した』とコメントしています。

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企画から参加した藤岡さん

主演を務めるにあたって、ある想いを持って企画段階から参加した主演の藤岡さん。約5ヶ月間、製作陣と何度もやり取りを重ね、ともに脚本を作り上げたそうです。

藤岡さんが伝えたい想い

世界各地で難民の支援活動などをしてきて“命の大切さ”や“尊さ”をどこかで伝えたいと思っていたところ、今回のお話をいただいて、これはよいチャンスだと思いました。

はじめはシナリオにその要素がなかったんですが、命の尊さを子供たちに伝えたくて何度も練りました。最後のほうは徹夜で寝ずにね。

それだけこの作品に真剣なんですよ。これからの日本を、そして世界を背負っていく子供たちに伝えたいですね。

tv asahi ーより引用

世界各地で感じてきた『命の大切さや尊さ』を伝えたい…藤岡さんらしい、真っ直ぐな想いがどのように表現されているのか、とても楽しみです。

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藤岡さんからメッセージ

最初の「仮面ライダー」から45年経っているわけですが、改めて主演するというのは感慨深いものがありますね。まさか45年を経て主演ができるなんて思わなかったな。お話を聞いたときは血が騒ぎましたね。今回演じるに当たり、当時どういう気持ちで取り組んだのか原点を振 り返りました。

そのときの想いをもう1回投入しようと思ったんですね。当時見ていた人を失望させたくないですからね。自分としては、一生懸命頑張らせていただきました。

映画では生のアクションも見ものだと思いますよ。いろんなものが進化してパワーアップしているからね。

tv asahi ーより引用

思い入れのある作品でもあり、世界的に絶大な人気を誇る「仮面ライダー」だからこそ、相当の熱量で臨んだ藤岡さん。本気度がヒシヒシと伝わってきます。

あの「はっはっは」という笑い声と、優しい笑顔、そして変わらぬ力強い眉毛。年月を経て帰ってきた本郷猛の、重厚感ある「変身!」を聞ける日を楽しみに待ちたいと思います!

2016年3月26日(土)戦闘開始!

©2016「仮面ライダー1号」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

映画『仮面ライダー1号』

出典
映画『仮面ライダー1号』 特報(3月26日(土)公開)仮面ライダー1号tv asahi

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