【 速報 】「あめ、あげる」睡眠薬入りの飴を子供に渡す事件が発生!一時意識不明に

子供を狙った悪質な事件が発生していたことが本日警察から発表されました。

今年7月、東京都瑞穂町にて小学3年生の女の子が見知らぬ男に貰った飴と飲み物を食ベた後に、一時意識を失いました。女の子は口から泡を吹き、意識がもうろうとした状態で午後7時頃、通行人に発見されたそうです。

福生署によると、7月29日夕、女児が瑞穂町箱根ケ崎西松原の町立松原西公園で一人で遊んでいたところ、男から「あめをあげる。これおいしいよ」と声をかけられた。女児が男から渡されたあめのようなものと飲み物を口にしたところ、気分が悪くなり、近くの路上で倒れた。女児は同日午後7時20分ごろ通行人に発見され、病院に搬送された。

毎日新聞 傷害:渡されたあめ食べた女児、一時意識失う ーより引用

女児の尿の中からは睡眠薬とみられる成分が検出されたため、警察は傷害事件として捜査を行っています。

幸い今回の女の子の命に別状はありませんでしたが一歩間違えば誘拐されていた、さらに貰った食べ物が毒物だった場合には命を落としてしまった可能性すらあります。まだ犯人は捕まっていません

知らない人からは物をもらわない。」この言葉が胸に刺さる事件です。

瑞穂町では8月2日にも小学生の男の子が見知らぬ男から「飴をあげる」と声をかけられており、引き続き注意が必要です。

今回の事件、飴と飲み物のどちらに睡眠薬が入っていたのかはわかっていませんが、同様の事件がいつどこで発生するかはわかりません。小さなお子さんをお持ちの方は、今一度「知らない人からは物をもらわない。」と伝えてあげるようにしてください。

出典
毎日新聞 傷害:渡されたあめ食べた女児、一時意識失う「アメあげる」…女児倒れる 東京・瑞穂町

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

注目記事

あわせて読みたい

新着記事

おすすめ記事










週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop