明石家さんまの『つらすぎる生い立ち』 あの笑顔からはとても想像できない…

提供:産経新聞社

お笑い界のトップを走り続ける明石家さんまさん。テンションがとにかく高く、ひょうきんに笑う姿からはいつも元気をもらえます。

そんなさんまさんですが、笑いを取るその姿からは想像できない壮絶な過去をお持ちだということをご存じでしょうか。

お笑いの天才の笑顔に隠された、悲しい過去をご紹介します。

明石家さんまの壮絶な過去

弟ができた喜びと、新しい母との溝

和歌山県で生を受けたさんまさんは、お兄さんである正樹さんと二人兄弟。さんまさんが3歳の時に、お母さんが病気で亡くなってしまいます。

そして小学校高学年のとき、お父さんが再婚。継母には連れ子がおり、歳の離れた弟ができたと、さんまさんは大喜びだったそうです。

しかし新しいお母さんには遠慮もあり、お母さんも実の子どもである弟ばかり可愛がったそうで、新しい親子の間には大きな溝がありました。

新しいお母さんに心を開いてもらおうと、さんまさんは毎日毎日必死で面白いことを考えたそうです。この経験が、お笑いの道へ進むきっかけになったのだとか。

それでもお母さんとの溝はなかなか埋まらず、兄である正樹さんが語ったところによると、

そのお母さんが隣の部屋で酒を飲みながら「うちの子はこの子(弟)だけや……」って言うのが壁伝いに聞こえてきたんですよ。二人でよう二段ベッドで泣きましたわ。

Facebook ーより引用

このことが原因で、さんまさんはお酒が苦手になり、お酒を飲む女性も苦手になってしまったのだそう。

こんな大変な幼少期に続き、さらに大きな悲劇がさんまさんを襲います。

大好きな弟の死

出典
無限の可能性

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