ひとつひとつ、愛を込めた手作り!『ウサギのお雛様』の可愛さに頬がゆるむ

女の子の幸せと、健やかな成長を願う行事である『ひな祭り』。

ひな祭りで飾るひな人形は、飾ることによって降りかかる厄災から女の子を守ってくれると言います。

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日本の女の子たちを見守ってきたお雛様が、女の子たちが大好きな『あの動物』になっちゃいました!

ひとつひとつ、愛を込めて手作り!『うさぎのひな人形』

雛段にちょこんと座るのは、お殿様とお姫様。ですが、その姿はとっても可愛らしいウサギ

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デザインフェスタ44にて撮影

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デザインフェスタ44にて撮影

これらのひな人形を作っているのは、『うさぎのいおり』のチーママさん。

「うさぎ愛好家向けの、節句の人形があったらいいのに…」と思い、作り始めたのがキッカケだそうです。

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デザインフェスタ44にて撮影

ずらりと並ぶウサギたちは、ひとつひとつ愛を込めた手作り。仕事の帰宅後や休日に、チーママさんが製作しています。

また、これらのウサギはほとんどがオーダーメイド!依頼主のオーダーを聞いて種類や衣装、耳の形などを考えています。

依頼主がウサギの飼い主の場合は「ぜひ、うちのウサギをモデルに作ってください!」というオーダーがほとんどなのだとか。

自分の家族であるウサギが人形になるだなんて、愛しさも倍増しちゃいますね!

もちろん、衣装や小物もすべて手作り。ピンセットで細かく、精密に作られています。

ひな人形の出し入れって大変だけど…

ひな人形の準備や片付けって、すご~く時間がかかった記憶はありませんか?筆者は昨年ひな人形を飾ったのですが、1時間以上かかってしまいました…。

しかし、このウサギひな人形は『ひと箱に収まるように』がコンセプト。なんと、豪華な3段飾りもひと箱に収まるのです!

こちらは、内裏雛の箱。間口24cm、奥行き18cm、高さ9.5cmの箱を組み立てると、高さ22cmの内裏雛が完成します。

これなら、飾るのも片付けるのもラクチンですね!一年に一回だからこそ、保管しておくスペースに困らないのはとても助かります…。

たくさんの人形に込めた、『ウサギ愛』

「うさ飼いさんたちは、ウサギたちに大変な情熱を傾けます。
世の中のイメージでは"表情がないし、鳴かないからつまらない"と思われがちですが、実は大変おしゃべりで自己主張が強い子が多いのです」

ウサギについて、こうコメントするチーママさん。

自身も2匹のウサギと生活しているからこそ、ウサギのことをよく知っているのです。

「犬猫並みに頭が良いのも、夢中になる一因かと思います。
実際にわが家では、犬猫と同じように家中ご自由のウサギたちでした。

そんなウサギたちに思いをかけながら、勤めの合間にちまちまと作っております」

ちなみに、赤目の白ウサギは『神様のお使い』と言われています。ひな人形の厄払いという役割にピッタリですね!

手売りイベントに出展すると、海外の方が目を輝かせながら写真を撮っていくことも多いそうです。

ひとつひとつに愛が詰まったウサギたち。国籍や年齢、性別問わず、見た人全員が笑顔になること間違いなしです!

【うさぎのいおり】

ウェブサイト:うさぎのいおり

今後のイベント参加予定:
2017年3月18日、19日開催『うさフェスタ春2017桜祭り』予定
2017年5月27日、28日開催『ヨコハマハンドメイドマルシェ2017』予定
詳しくは、上記ウェブサイトをご覧ください。

出典
うさぎのいおり

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