子供がひらがなに興味を持ち始めたら 超簡単にできるひらがな遊び
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。
- 出典
- suu.333




子供は3歳~5歳くらいになると、ひらがなに興味を持ってきます。筆者の娘も4歳のときに興味を持ち始め、自分の名前、友達の名前、好きなものの名前…と徐々にひらがなをマスターしていきました。
3姉妹のママである、suu.333さんのInstagramでは、おうちで低予算でできる知育遊びが紹介され、子育て中の人から大人気となっています。
今回は、そんなsuu.333さんの投稿の中から、ひらがなに興味を持ち始めた子供にピッタリなおもちゃを紹介します。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
こちらの投稿を参考に、実際に筆者も作ってみました。
用意するもの:
・100均のプールスティック
・挿し込み型のキッチンペーパーホルダー
・油性ペン
・包丁
作り方:
1.プールスティックをキッチンペーパーホルダーの長さに合わせて切る。
2.等間隔に切る。
3.内側に数字を書く。
4.切ったプールスティックをホルダーに挿し、文字を書いて完成。
実際に作ってみると、プールスティックがキッチンペーパーホルダーにシンデレラフィットし、バラバラになる心配はありません。
油性ペンは完全に乾いてから触るように気を付けてください。
今回は、6文字+両端にマークを入れて作成しました。娘の苦手な促音や拗音(「っ」「きゃ」など)、長音(「―」)が入る言葉を意識しましたが、とても楽しそうに遊んでいました。
文字数を調節できるので、まずは文字数を少なく、子供の好きな言葉から始めてみるのがおすすめです。
子供の習得度に合わせて調節できるのもうれしいですね。suu.333さんいわく、英単語などでの作成もよいそうです。
夏休みも終わり、プールスティックの処分に困っている人もぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]